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大学院機械システム専攻の学生2名が情報処理学会研究会で「優秀論文賞」「優秀発表賞」受賞

20263月に開催された情報処理学会第104回高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)研究会において、大学院機械システム専攻博士前期課程2年の木村尚也さんが「優秀論文賞」を、三宅英斗さんが「優秀発表賞」を受賞しました。

https://sites.google.com/sig-its.ipsj.or.jp/its/conference-event/award_list

木村さんは、自律移動ロボットがスクランブル交差点のような群衆内でも円滑に移動できる新たな方法を提案しました。受賞した木村さんは「大学院2年間で取り組んだ2つ目のテーマであり、1つ目のテーマの論文執筆と並行して研究を進めていたため大変な面もありましたが、脇田教授と小宮助教のご指導、そして研究室の皆様からの助言や協力のおかげで、最後までやり遂げることができました。近年のAI活用を中心とした研究トレンドとは異なるアプローチであった点も、関心を持っていただけたのではないかと感じています。この経験を今後の人生にも活かしていきたいと考えています。」と抱負を述べました。

三宅さんは、人間の運転スタイルを自動運転に反映する新しい学習法を提案しました。受賞した三宅さんは「AIの判断によって自動運転を行うEnd-to-EndE2E)自動運転は、現在世界中で研究が進められている最新の技術領域であり、その課題に関する先行研究をフォローすることに大変苦労しました。学会発表では、人間のノウハウとAIの高い性能をうまく融合できた点が評価されたのではないかと感じています。脇田教授と小宮助教、そして研究室の皆様からの助言を参考にしながら、大学院2年の最後まで精力的に実験に取り組んだことで、研究をやり遂げた達成感を得るとともに、充実した学生生活を送ることができました。今後はこの経験を糧に、社会人としても成長し続けていきたいと考えています。 」と抱負を述べました。

なお木村さんと三宅さんはそれぞれ、20264月より自動車業界のトップメーカに勤務予定です。今後は本学での学びを糧に、産業界で大いに活躍することが期待されます。

発表題目

木村尚也、小宮聖司、脇田敏裕「パーソナルスペースに基づき歩行者との協調回避を行う群衆内自律移動」

三宅英斗、小宮聖司、脇田敏裕「逆強化学習を用いて運転スタイル変更可能なEnd-to-End自動運転」

受賞した木村尚也さん
受賞した三宅英斗さん
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