先進技術研究所

Kanagawa Institute of Technology

研究成果の実用化・製品化を促進し、社会課題の解決を目指す

第五期テーマ成果概要(2026年度~2028年度)

共生社会を実現するフィジカルAIの研究開発

研究代表者

情報システム学科 三枝亮教授

人間機械共生研究室のホームページ

SybLab(https://www.syblab.org/)

2026年度研究プロモ―ション案件

鈴木 浩 教授 情報メディア学科 遠隔・ハイブリッド型サンコロビンゴの実装とユニバーサルeスポーツとしての活用基盤の構築
瀬林 克啓 特命教授 情報ネットワーク・
コミュニケーション学科
次世代仮想ネットワークモニタリングプラットフォームの実用化
―オープンソフトウェアラボを目指して―
山門 誠 教授 機械工学科 市販化を見据えたAEB連係ブレーキG-Vectoring制御による回避性能・運動品質の高度化(通称:市販化志向ブレーキGVC)

先進技術研究所について

パンフレット

先進技術研究所パンフレット
(和文PDF 2.54M)

研究成果の実用化・製品化を促進し、社会課題の解決を目指す

「情報」「健康・生命」「環境・エネルギー」

先進技術研究所は神奈川工科大学(KAIT)創立50周年記念事業として、2013年に立ち上げられました。当研究所の目的は、KAITの研究成果を実用化し、企業と共同で製品化することで、社会に大きく貢献することです。多岐にわたる学術研究の中から、製品化が見込まれる有望な研究を採択し、製品化に向けた様々なサポートを行っています。

KAITでは、機械系、電気系、化学・バイオ系から情報系、生命・健康系までと、幅広い分野の研究を行っています。その中でも特に「情報」「健康・生命」「環境・エネルギー」の3分野に重点を置き、社会課題の解決に向けた実践的な研究を推進しています。先進技術研究所では、この3分野を中心に、3年ごとに研究テーマを採択して実用化・製品化に向けたサポートを行っています。

設立10年の節目を迎える2023年度からは、「大学内コミュニティの形成」や「地域との連携強化」の場としての役割も担っていきます。

先進技術研究所の位置づけ

KAITでは「新分野への挑戦(Challenge)」「新たなアイデアによる変化(Change)」「新たな産業の創出(Creation)」の3Cを研究ポリシーとしています。ポリシー達成のため、「基礎研究」「応用研究」「プロジェクト研究」と段階ごとにカテゴリーを分けて効率的に研究を推進しています。

先進技術研究所は、プロジェクト研究の成果を受け、「新たな産業の創出」に向けて実用化・製品化を推進する役割を担っています。そのため、社会に求められており、実用化を望む企業が想定される研究テーマを採択し、研究支援はもちろん、企業へのPRやマーケティング支援、ビジネスモデルの構築支援まで幅広くサポートしています。

研究のフェーズ

研究者一覧

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