電気電子工学専攻の1年生がシンポジウムでポスター賞を受賞
11月14,15日に開催された2025 SAS Symposium(37th)(東海大学)において論文発表を行い、大学院電気電子工学専攻1年生の外石千尋さんがポスター賞を受賞しました。
受賞者:外石千尋
論文題目:「並列セルクラスタ型PVモジュ―ルの部分影時出力低下抑制」
受賞論文は、太陽電池モジュールの部分影による出力低下を抑制するための新しいセル接続構成を提案し、シミュレーションによりその有効性を示したものです。提案する方式は、従来のセルの構成を変更するのみで大きな効果が得られるため、実用性の高い方式です。受賞した外石さんは「この度はポスター賞を受賞することができ、とても嬉しく思います。今後は、後輩達とともに研究活動を楽しみつつ、より多くの成果を出していきたいと思います。ご指導いただいた板子教授、そして研究を共に進めた方々に深く感謝いたします。」と感想を述べました。












