フラウンホーファー研究機構(独)、慶應義塾大学、IEC関係者が本学を訪問
2026年2月12日(木)、フラウンホーファー研究機構(独)のMichael 氏、Georgios氏、慶應義塾大学 甲斐氏とIECシステム委員会コンビーナ梅嶋 氏が神奈川工科大学を訪れました。
Michael 氏、Georgios氏は、欧州最大の科学技術分野における応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構でサイバーセキュリティの研究を行っている専門家です。甲斐氏は慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート特任准教授でデジタルトラスト、サイバーセキュリティを専門に研究しております。また、梅嶋氏はIECシステム委員会コンビーナ(スマートエネルギー開発計画担当)として、エネルギー機器に関するサイバーセキュリティ対策などにも携わっており、神奈川工科大学スマートハウス研究センターと連携を進めております。
当日は井上学長への表敬訪問のほか、KAIT広場やKAIT TOWN、HEMS認証支援センターなどを見学しました。また電力スマートメーターの導入状況や、最新の第2世代スマートメーターの機能、サイバーセキュリティに関する状況、などに関する意見交換を行いました。
またスマートハウス研究センターで開発・公開を行っているECHONET Lite SDK(ソフトウェア開発キット)などを用いたデモ実演などを行いました。さまざまなECHONET Lite機器が同一のソフトウェアで制御できる相互運用性の高い製品が日本国内で普及している状況に高い関心をもっていただきました。
スマートハウス研究センターでは、今後も国際的なECHONET Lite活用に関する普及活動に推進してまいります。

サイバーセキュリティ関連の情報交換などを実施

スマートメーターの実機試験環境を見学

学長室で記念撮影
左から甲斐氏、梅嶋氏、Georgios氏、Michael 氏、井上学長、一色所長

HEMS認証支援センター前で記念撮影











