第9回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を開催しました
3月21日(土)第9回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を学内で開催しました。本大会は、学生が自ら製作した車両・AI・運動制御による性能を競うことで、情報学と工学の融合を学ぶ場を提供し、産業の新たな発展に貢献できる人材を育成することを目的としています。今回は、県内外(遠方の高校は愛知県や静岡県)から大学生チーム、高校生チーム、社会人チームの合計11チームが参加しました。
走行時間は2分間で「エキスパートクラス」と「エントリクラス」それぞれ周数を競います。車両の大きさは1/10と1/28がありますが同じコースを走行しました。エキスパートクラスでは「KAIT AI Racing」(機械工学科)が優勝しました。コンクールデレガンス(デザイン賞)には、「ひなげし過激団」(電気電子情報工学科)が受賞しました。この「デコトラ」は、走行中にコンテナを開いて不安定な状態にもかかわらず電飾や大音量の音楽を流しながらカーブを走り抜けるなど会場が大いに盛り上がりました。
参加チーム
川崎工科Aチーム、川崎工科Bチーム、川崎工科Cチーム(神奈川県立川崎工科高等学校)
豊西オレタチ、豊西アタシタチ(愛知県立 豊田西高等学校)
静岡聖光(静岡聖光学院中学校・高等学校)
ひなげし過激団(電気電子情報工学科)
KAIT AI Racing(機械工学科)
チームMMC(明星大学)
RAR(一般)
TatamiRacer(一般)















