3/18清泉女学院中学高等学校にて出張講義を実施
「女子学生のための神奈川テクノフューチャープログラム」において、清泉女学院中学高等学校の中学1年生を対象とした「(実験・実習を含む)理工系講座の体験」と中学2年生を対象とした「講演会」を2026年3月18日に出張講義として実施しました。
午前中は、中学1年生を対象におよそ180人が機械工学・応用化学・電気電子情報工学の3分野7講座の内、2つを選んで受講しました。具体的には、レモンを使って電池を作る実験のほか、警察の鑑識さながらに指紋や血液を検出する実験など、身近なテーマをもとに理系の魅力を体感する機会になりました。

担当教員(所属学科)/講座名
飯田泰広 教授(工学部応用化学生物学科)/第一感染者を探せ
齋藤貴 教授(工学部応用化学生物学科)/警察鑑識課の科学分析
髙村岳樹 教授(工学部応用化学生物学科)/くだものなどで電池を作ろう
三栖貴行 教授(工学部電気電子情報工学科)/家電を使った科学ショーの実践
瑞慶覧章朝 教授(工学部電気電子情報工学科)/空気を守る静電気(静電気の科学)
鈴木浩 教授(情報学部情報メディア学科)/誰でもeスポーツ (eスポーツ体験)
今井健一郎 教授(工学部機械工学科)/ものつくりに必要な"力"と"仕事"の理解?!
また、当日午前中の中学1年生を対象とした講座の様子はtvkニュースで放映されていました。午後からは、中学2年生を対象におよそ180人が講演会「進路実現〜今の勉強は入試のためではない〜」を開催、小池あゆみ教授(学長補佐・工学部応用化学生物学科)による社会のバイアスにとらわれず夢に向かって進むことの意義や小池あゆみ教授ご自身の実体験を踏まえた話もされて講義を終了しました。
本内容は、神奈川新聞(2026年3月25日)17面にて記事「神奈川工大教授 理工系魅力伝え」として紹介されております。











