応用化学生物学科の卒業生が日本防菌防黴学会「ポスター賞奨励賞」を受賞
応用化学生物学科の卒業生である林 真央さん(現在 飯田研究室所属の日本学術振興会特別研究員PD)が、日本防菌防黴学会において「ポスター賞奨励賞」を受賞しました。本賞は、令和7年9月24日に開催された同学会のポスター発表の内容を対象に審査され、優れた研究発表に対して授与されるものです。
林さんの発表題目は、
「細胞毒性を示す酵素の発現系構築:DNAメチル化酵素を事例とした酵素の活性抑制による形質転換効率の改善」
であり、細胞毒性を示す酵素の発現系を構築する際の課題に対して、酵素活性の抑制という観点から形質転換効率の改善を検討した研究成果が高く評価されました。
本学での学びと研究成果がこのような形で評価されたことを大変喜ばしく思うとともに、林さんの今後のさらなる活躍が期待されます。

飯田教授と林さん











