大学院電気電子工学専攻の1年生が電気学会より論文発表賞を受賞
2月4日に開催された電気学会東京支部支所研究会(東海大学伊勢原キャンパス)において論文の口頭発表を行い、大学院電気電子工学専攻1年生の薮田梨央さんと外石千尋さんらが論文発表賞を受賞しました。
受賞者:薮田 梨央
論文題目:「クラシックギターにおける弦張力の音響特性に与える影響の検討」
受賞者:外石 千尋
論文題目:「太陽光発電システムの並列セルクラスタ方式による部分影時出力低下抑制効果」
受賞した藪田さんは「この度は賞をいただくことができ、とても嬉しく思います。本研究をご指導いただきました板子教授、並びに研究に携わった方々に心から感謝申し上げます。今後も、楽器の音色改善へ貢献するために引き続き精進いたします。」と感想を述べました。
また,受賞した外石さんは「受賞することができ、とても嬉しく思います。ご指導いただいた板子教授、そして研究を共に進めた方々に深く感謝いたします。今後も研究活動に邁進し、自分を成長させていけたらと思います。」と感想を述べました。
(写真上:薮田梨央さん、写真下:外石千尋さん)













