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2021.07.14

小宮一三学長が画像電子学会アレキサンダー・ベイン賞を受賞

去る6月25日、小宮一三学長が画像電子学会アレキサンダー・ベイン賞を受賞されました。画像電子学会は画像技術を専門とし、50年の歴史を持つ学会です。

アレキサンダー・ベイン(英国)はファクシミリの創始者で、「アレキサンダー・ベイン賞」は同氏の功績を記念し創設され、画像技術に卓越した貢献のあった会員に対し授与されます。小宮学長は「次世代画像入力技術の先駆的研究及び学会運営活動への献身的貢献」が高く評価され、今回の受賞となりました。

小宮学長は現在の家庭にあるファクシミリの基幹となる画像センサの開発に世界で初めて実用化に成功するなどデジタル画像技術の先駆的業績を多く残されています。また、学会では編集委員長、会長を務め、学会誌の電子化など学会の改革にも尽力し、現在も名誉会員・フェローとして貢献されています。受賞に際し、「このたびは大変名誉ある賞を受賞し光栄に思っています。今後も若い研究者の皆さんが学会に集い、切磋琢磨し、世界トップレベルの成果を上げられるよう応援していきたいと思っています。」とコメントされています。

画像電子学会の田中清会長より表彰状を受ける小宮学長


画像電子学会アレキサンダー・ベイン賞を受賞  神奈川工科大学 小宮一三学長

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