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2020.01.15

高大連携講座の高校生発表会を開催しました

神奈川工科大学では、教育交流協定を締結している高等学校の生徒を対象とした高大連携講座を実施しています。これは、本学が開講するいくつかの講座から高校生が学びたい(研究したい)講座を複数日(回)行い、専門分野の講義を聴くだけでなく、グループワークや実験実習を取り入れ、講座のまとめや成果の発表会を実施していることが特徴です。
この発表会が1月11日(土)、大学内で開催され高校生・教員・保護者など121名が参加されました。なお、神奈川県教育委員会も視察に来学されて、成果を見守りました。
 
高大連携講座は今年度、15講座を開設し、30高校226名の高校生がさまざまな講座を受講しましたが、その中から、11校で12チームを作り44名の高校生が講座で体験した内容について、発表を行いました。なお見学者を含め高校生の参加は60名でした。
発表会では、各チーム10分間のプレゼンテーションを行い、質疑応答も盛んに行われました。その後行われた懇談会では、異なる高校の生徒、高校教員、大学教職員が8名でひとつのテーブルを囲み情報交換を行いました。

高大連携講座は、2016年からスタートし、今回で4年目になります。
大学と高等学校が連携した人材育成を積極的に進め、理系進学に興味を持つ一人ひとりの能力を伸ばすための連携の在り方を今後も考えていきます。

なお、発表の内容は以下の通りです。
『ロボットプログラム制御』 2チーム
『灯り』          2チーム
『波長多重通信技術体験』  1チーム
『静電気を利用したPM2.5の除去に関する研究』 1チーム
『Unityを利用したゲーム制作入門』  1チーム
『デバイスプログラミング入門』  2チーム
『IoT入門~“あったらいいな”を作ってみよう~』 1チーム
『ロボットの製作過程の体験的学習』 2チーム

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