〈高大連携〉山梨県立甲府城西高等学校との教育交流に関する協定を締結
1月21日、本学において山梨県立甲府城西高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。
調印式では、山梨県立甲府城西高等学校の志村光司校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
志村校長は「本校は商業高校と工業高校が統合して1997年に開校した、山梨県で最初の総合学科高校です。8つの系列を設けていますので、生徒たちは興味関心のある科目を選択して将来の職業選択を視野に入れながら学んでいます。また、部活動も盛んで多くの実績を残しています。そのうえで、高校現場では「探究学習」や「キャリア教育」の充実が課題ですので、生徒たちがより専門的な知識の吸収や体験ができるように外部人材や外部機関との関係構築にも取り組んでいます。この連携を機に貴学の最新の教育環境を活用させていただき末永い関係を続けていきたいと思います。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は62年前に日本が発展する中で若い人材を育てることを目的に工業高等専門学校からスタートしました。時代の変化に対応しながら分野を広げ、情報系やバイオ、最近では健康医療系などの学部・学科を設置してきましたが、社会に役立つ人材を育成する理念は今も変わりません。御校のコースとは共通する分野が多くありますのでこの連携をきっかけとして、興味関心を抱いている生徒の皆さんを紹介していただければと思っております。」と述べました。

志村光司校長(左)と井上哲理学長(右)











