〈高大連携〉神奈川県立舞岡高等学校との教育交流に関する協定を締結
1月15日、本学において神奈川県立舞岡高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。
調印式では、神奈川県立舞岡高等学校の宇田雅則校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
宇田校長は「本校は敷地の3分の1を竹林が占めており、生徒達の企画でタケノコを掘ったりこの竹を使って地域の方々と連携して竹灯籠や門松を作ったりしています。また、県教委から教育課程研究開発校の指定を受け『総合的な探究の時間』に力を入れています。教科横断的な学びが重要視されている中、それを実現していこうと教職員一丸となり取り組んでいます。この連携をきっかけとして『総合的な探究の時間』をはじめとして本校の教育内容をより一層充実させていきたいと思います。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は62年前に工業高等専門学校からスタートしました。世の中の変化に対応しながら、情報系や医療系の学部・学科を設置してきましたが、創立以来、社会に役立つ人材を育成する理念は今も変わりません。昨年度より3学部10学科に改編し、多様な分野の学びを提供しています。この連携を機に各分野に興味のある生徒の皆さんを紹介していただければと思っております。」と述べました。

宇田雅則校長(左)と井上哲理学長(右)











