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2020.09.30

神奈川県愛川町と連携協定を締結しました

神奈川県愛川町と本学との連携・協力に関する協定調印式が9月29日、愛川町役場において執り行われました。
相互の持つ資源やネットワークを活かし、魅力あるまちづくり及び研究・教育の推進につなげることを目的としています。
具体的な連携内容は以下の通りです。

(1)行政施設の立案及び遂行に対する助言及び協力に関すること
(2)大学が行う取組等に対する助言及び協力に関すること
(3)人材交流に関すること
(4)有用情報の収集、交換に関すること
(5)その他、本協定の目的達成に必要な事項に関すること

調印式では、神奈川県愛川町の小野澤豊町長と小宮一三学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについての意見が交わされました。すでに、愛川町内の小学校にて、プログラミング教育の支援などを実施していますが、今後も先進高齢者支援システムの連携や、ものづくり教育・グローバル教育を児童、生徒に実施するなど具体的な内容を検討しています。
小野澤町長は、「今までもプログラミング教育など、いろいろとご協力いただきましたが、これからも、より関係性を発展していければと思っています。今後も、将来を担う子供たちの思考力や想像力を育む教育を進め、持っている可能性を広げていければと考えております。さまざまな分野で、ご協力をいただきながら実りの多い取り組みを進めていければと思います。」と、今後の抱負を述べられました。
小宮学長は、「本学では、人工知能やロボットを活用して高齢者をサポートする研究などにも取り組んでいます。また、本年4月から地域社会との連携を深めるため、地域連携・貢献センターを設置いたしました。大学としても、この協定を機会に、連携をさらに強くしながら、新しい時代に向かって人材育成や地域連携などを具体的に進めていければと思っております。」と述べました。

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