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2018.09.20

第51回照明学会全国大会において、ホームエレクトロニクス開発学科の学生が 優秀ポスター発表者賞を受賞

指導教員の三栖貴行准教授(前列左)と三栖研究室の学生、大河原さん(前列右) 共同研究者の金指さん(後列左)、佐々木さん(後列右)

第51回照明学会全国大会(9月11日~13日:神戸大学)でポスター発表を行った創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科4年生の大河原 翔さん(三栖研究室所属)が優秀ポスター発表者賞を受賞しました。

発表テーマ:「LED照明の3原色光による体感温度への影響の検討」

大河原さんは「シーリングライトの発光色は体感温度に影響を与えるか?」を調べるため、本学の学生(男女14名)に協力を得て、一人暮らしの部屋を再現した同学科の「近未来空間実験室」で実験を実施。実験室ではエアコンをつけて室温を一定にしたとき、赤色光、緑色光、青色光と変化させ体感温度が変化するのかデータを集めました。
また、今後の目標について「体表面温度を測り、心理的評価から、生理的評価へと発展させ、卒業研究発表を行いたいです。」と話しました。

三栖研究室では「LED照明の色が与える影響」を研究しており、集めたデータを企業にフィードバックすることで照明によるエアコンの省エネに役立てたいと考えています。

*本研究は神奈川工科大学ヒト倫理審査委員会で承認されており、下記テーマの一部として実施されています。
テーマ名:LED照明の有彩色光が及ぼす生体への影響の検討
承認番号:第20180723-26

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