神奈川工科大学による「夏のリコチャレ2026」の取組が内閣府広報誌「共同参画」に掲載されました
神奈川工科大学が実施した「夏のリコチャレ2026」の取組が、内閣府男女共同参画局発行の広報誌「共同参画」2026年10月号に掲載されました。
今回掲載されたのは、2026年8月22日に本学で実施した女子中高生向けの講演会・実験体験・座談会等の取組です。当日は、女子中高生が理工系分野の学びや将来の進路・キャリアを具体的に考えられるよう、身近な科学をテーマとした実験体験に加え、理工系分野で活躍するOG等との意見交換の機会を設けました。
本取組は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に採択された、本学の「女子学生のための神奈川テクノフューチャープログラム:科学で夢を形に」の一環として実施したものです。同プログラムでは、神奈川県教育委員会や地域の企業等と連携し、実験体験、講演会、座談会などを通じて、女子中高生が理工系分野の学びとその先の職業を具体的にイメージし、自らの関心や希望に基づいて進路を選択できる環境づくりを進めています。
当日は内閣府男女共同参画局の担当者も本学を訪問し、取組を視察しました。視察後には、体験型実験と座談会の内容のほか、これまで取り組んできた企画や工夫してきた点などについて、データに基づきながら意見交換が行われました。その後、内閣府男女共同参画局から広報誌への掲載についてお声掛けをいただき、今回の掲載に至りました。
また、本学は、2026年10月28日に内閣府が開催する「令和8年度理工系女子応援ネットワーク会議(第10回)」において、「夏のリコチャレ2026」の取組事例を紹介する予定です。同会議では、イベントの企画や実施内容、OGとの交流、参加者への周知など、本学が進めてきた取組について、全国の参加団体と共有します。
本学では今後も、JSTの「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」における取組をはじめ、学校、教育委員会、企業、関係機関との連携を深めながら、女子中高生が理工系分野への理解を深め、自らの可能性を広げることのできる学びと交流の機会を提供してまいります。
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