Interop Tokyo 2026 Best of Show Awardにて情報ネットワーク・コミュニケーション学科が審査員特別賞を受賞しました
2026年6月10日㈬、Interop Tokyo 2026 Best of Show Awardにて、イノベーションテクノロジー(アカデミックチャレンジ(大学研究等))部門で情報ネットワーク・コミュニケーション学科 瀬林研究室が審査員特別賞をいただきました。Best of Show Awardとは、Interop Tokyo 2026出展企業からエントリーされる新製品・技術を有識者によって編成される審査員が審査し、優れた技術に対して与えられる賞です。

受賞したテーマ
『SRv6 サービスファンクションチェイニング(SFC)を用いた8K映像処理システム』
8K非圧縮素材映像を対象に、ネットワーク上で複数の映像処理をSRv6 SFCで連携。宜野座DC、大阪DC、北海道DC、相模原DC、幕張展示ブースにまたがるSFCの状況を解りやすくGUIで可視化し、本システムで経路の切り替えができるようにしました。

写真1 ブース内で見ることができる映像が、
どのような経路をたどり、どのような映像処理をされて、
幕張メッセのブースまで届いたかが可視化されている

写真 2 受賞の様子

写真 3 開発した二見さん(学部四年生)、田邊さん(客員研究員)
受賞企業一覧ページ
最新のインターネットテクノロジーが集結する展示会Interopは、今週末2026年6月12日㈮まで開催されます。
ぜひ神奈川工科大学のブースへお越しください。











