2026年度 セカンドレベル開講式
2026年度 認定看護管理者教育課程 セカンドレベルの開講式を6月5日に挙行致しました。今年度は21名が受講いたします。開講式では、神奈川工科大学 井上学長、尾崎専務理事よりご祝辞を頂きました。井上学長からは、「現状に疑問や課題を抱いた時が学びが深まる。仲間とネットワークを作りさらに学びを深めてい頂きたい」とご祝辞を頂きました。また、新実センター長からは、「この研修期間中は臨床から離れ、学習者として自分に向き合い、研修に主体的に取り組み自己研鑽に励んでいただきたい」と述べられました。
受講者代表挨拶では、「ファーストレベルで学んだ看護管理の基礎をさらに向上させ、看護管理者として広い視点をもち、看護管理実践力を高めたい。そして学びを組織に還元し、よりよい組織つくりに貢献したい」との思いが述べられました。ガイダンスの自己紹介では、「対面研修でのメリットを活かし、受講者のネットワークを広げ、共に支えながら学びを深めたい」と、学習への期待と意欲が伺えました。
34日間、21名、お互いに新鮮な刺激を受けながら、最後まで頑張りましょう。













