〈高大連携〉神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校との教育交流に関する協定を締結
10月20日、本学において神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。調印式では、神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校の倉田慎一校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
倉田校長は「本校は、国道134号線が通る海岸沿いに位置しています。海から近いので教室から波の音が聞こえ、防砂林が隣接する緑豊かな高校です。県教委より「プログラミング教育研究推進校」の指定を受け、今年で11年目になります。これから我々が直面するであろう課題を解決するツールを提供し、プログラミング的思考を身に付けさせるため、論理的思考力の育成を目指した授業の実践に全教科科目を通じて取り組んでいます。近年、本校では理系に進学する生徒が増えてきている中、貴学に進学する生徒も多くいますので、この連携をきっかけとして本校の教育活動や理系を目指す生徒達のためにお力をお借りできればと思っております。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は63年前に工業高等専門学校からスタートしました。時代の変化に対応しながら、情報系や健康医療系の学部・学科を設置してきましたが、創立以来、社会に役立つ人材を育成する理念は今も変わりません。高校での理系・文系の選択に関わらず各分野に興味がある生徒の皆さんを紹介していただければと思います。」と述べました。

倉田慎一校長(左)と井上哲理学長(右)











