大学院電気電子情報工学専攻・電気電子情報工学科の学生が電子情報通信学会AA-ITS研究会「スマートポール・セーフティハッカソン2026」で奨励賞を受賞
2026年9月18日に開催された電子情報通信学会 AA-ITS研究会「スマートポール・セーフティハッカソン2026」において、本学 大学院電気電子工学専攻1年の盛 百立さんと工学部電気電子情報工学科4年の谷脇小太郎さんが、奨励賞を受賞しました。受賞対象となった発表題目は、「見通しの良し悪しによる交差点の侵入の違いについて」です。本研究では、交差点における見通しの状況が歩行者や車両の進入行動に与える影響について検討を行いました。
受賞者コメント
谷脇さんは受賞にあたり、次のようにコメントしています。
今回、奨励賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。自分たちの取り組みが少しでも社会の役に立つことを願っています。この経験を今後の研究活動に活かし、さらに研究を深めていきたいと考えています。

受賞した盛 百立さん(左)、谷脇小太郎さん(中央)と高取准教授(右)











