〈高大連携〉神奈川県立百合丘高等学校との教育交流に関する協定を締結
10月8日、本学において神奈川県立百合丘高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。調印式では、神奈川県立百合丘高等学校の柴田功校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
柴田校長は「本校は川崎の地に開校し、52年目を迎えました。学級数は28クラスあり生徒数は1,000名を超える大規模校です。活発な生徒が多く授業にも部活動にも熱心に取り組んでいます。授業では先生の話を聞くだけではなくグループワークや発表などを得意とする生徒たちが多くいます。文科省による普通科高校の改革にもあるように本校も新学習指導要領への対応に向けて文理融合型のカリキュラムを考えているところです。私個人としましても以前、貴学で講師として授業を担当したり、貴学のイベントの審査員を務めたりと色々とご縁がありました。この連携をきっかけとして本校の魅力を更に強めていければと思っております。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は工業高等専門学校からスタートし63年目を迎えました。世の中の変化に対応しながら、情報系や医療系の学部・学科も設置し、現在は3学部10学科からなる理工系大学として多様な学びを提供しています。高校での理系・文系の選択に関わらず例えば、ものづくりが好きとか、実験が好きとかなど本学が得意とする分野に興味のある生徒さんたちを紹介していただければと思います。」と述べました。

柴田功校長(左)と井上哲理学長(右)











