第10回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を開催しました
本大会は、学生が自ら製作した車両・AI・運動制御による性能を競うことで、情報学と工学の融合を学ぶ場を提供し、産業の新たな発展に貢献できる人材を育成することを目的としています。
9月26日(土)、第10回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を学内(附属図書館)にて開催しました。本大会には「エキスパートクラス」と「エントリクラス」があり、エキスパートクラスには、県内外から大学生チーム、高校生チーム、社会人チームの合計14チームが参戦。本学機械工学科のチーム「KAIT AI Racing」が優勝しました。エントリクラスには、本学と高大連携を結ぶ高校の生徒たちが、KAIT AI Racingのメンバーから小型AIラジコンカーの操作方法を学んでレースに参加しました。
エキスパートクラスでの優勝、そして、本大会の運営を担当したKAIT AI Racingのメンバーに感想をお聞きしました。
岩原 柚季さん(本学 自動車システム開発工学科(※)4年)(※) 機械工学科の前身学科
今大会は連戦してきた車体を用いてAIモデルは卒業した先輩が操縦および教示を行ったものを使いました。コース形状は当時と異なるのですが、問題なく周回できたことに驚きました。大会では、速度ゲインの調整などを行いベストな状態で完走できました。
【エキスパートクラス】
優勝「KAIT AI Racing」:(本学 機械工学科)
コンクールデレガンス(デザイン賞):「ひなげし過激団」(本学 電気電子情報工学科)
<参加チーム>
大和西Oチーム、大和西Gチーム、大和西Yチーム(神奈川県立大和西高等学校)、
富士北稜チーム(山梨県立富士北稜高等学校)、
チームMMC、チーム山崎(明星大学)、
藤原自動車株式会社(愛知工業大学)、
富士北稜アドバンスドチーム(山梨県立富士北稜高等学校)、
ひなげし過激団(本学 電気電子情報工学科)、八木工事(株)(本学 電気電子情報工学科)、
KAIT AI Racing(本学 機械工学科)、
INOS(一般)、RAR(一般)、TatamiRacer(一般)
















