〈高大連携〉神奈川県立旭高等学校との教育交流に関する協定を締結
9月14日、本学において神奈川県立旭高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。調印式では、神奈川県立旭高等学校の廣幡清広校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
廣幡校長は「本校は今年度53周年を迎えた普通科高校で、生徒たちは勉強だけではなく部活動や学校行事にも熱心に向き合っています。県立高校改革の実施計画により、隣接地区の横浜旭陵高校と再編統合し、令和9年度から『横浜旭高校』としてスタートします。新校は現・旭高校を敷地として、両校が培ってきた伝統を活かし、これからの時代に必要とされる学校を創っていきたいと考えています。幅広い専門分野を持つ貴学との連携協定を期に、生徒たちが大学の教育環境に直接触れることで「総合的な探究の時間」などの取り組みを更に進めていければと思っております。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は63年前に工業高等専門学校からスタートしました。世の中の変化に対応しながら、情報系や医療系の学部・学科を設置してきましたが、創立以来、社会に役立つ人材を育成する理念は今も変わりません。一昨年度より3学部10学科に改編し、多様な分野の学びを提供しています。各分野に興味がある生徒の皆さんを紹介していただければと思います。」と述べました。

廣幡清広校長(左)と井上哲理学長(右)











