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看護統合実習発表会

看護学科4年生が「看護統合実習」を終え、実習で得た学びを振り返る「看護統合実習発表会」を開催しました。

看護統合実習は、4年間にわたって積み上げてきた学修や臨地実習の集大成となる実習です。学生は、複数の患者さんを受け持つ実習をはじめ、リーダー実習、マネジメント実習、夜間実習などを経験し、チームにおける連携・協働、看護管理の実際、そして看護を24時間継続して提供するための仕組みについて学びました。8日間の臨地実習を終えた翌日は、経験や気づきを振り返りながら、発表会に向けて学びを整理しました。

発表会では、複数の患者さんを受け持つ中で考えた看護の優先順位や時間管理、看護管理者やリーダーの役割、夜間における看護の特徴、多職種との連携など、実習で得た学びを発表しました。発表後の意見交換では、異なる施設で実習した学生の経験や考えに触れ、自分たちの学びを捉え直すことで、看護への理解をさらに深めました。

8日間の臨地実習とその経験を振り返り共有する2日間を通して、学生たちは看護の責務と専門性について改めて考えるとともに、4年間で培ってきた自身の成長を実感するとともに、看護職として歩み始めるための今後の課題を明確にしました。

写真1.グループで意見を交わしながら発表内容をまとめています。

写真2.実習施設ごとに、臨地実習を通して得た学びを発表しました。

写真3.発表後には学生同士で活発に意見を交わし、さらに学びを深めました。

写真4.看護統合実習の科目責任者である新実教授から、実習全体の講評がありました。

写真5.最後に、前山学科長から、これまでの学びを踏まえ、卒業までにさらに成長することへの期待が伝えられました。

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