2年次生 基礎看護学実習に向けた取り組み
7月6日から2週間、初めて患者様を受け持たせていただく臨地実習が始まります。本学科では、学生が安心して実習に臨み、一人ひとりの患者様に寄り添った看護を実践できるよう、実習前教育を大切にしています。
事前学習では、看護基礎技術の練習に加え、カンファレンスの進め方や医療職者として求められる倫理観・責任ある行動について、事例を用いたグループワークを実施しました。仲間と意見を共有することで、実習に臨む心構えをより深めることができました。さらに、実習を円滑に進めるための「具体的なメモの取り方」や「情報整理の方法」など、臨床現場で役立つ実践的なスキルについても教員が指導し、学生たちは真剣な表情で説明に耳を傾け、実習への意欲を高めていました。
患者様との出会いを通して、一人ひとりが看護の喜びや責任を実感し、多くの学びを得て大きく成長してくれることを期待しています。

グループワークの様子と教員からの助言

技術練習表を活用し、技術習得状況を見える化

メモを取りながら行うカンファレンスの練習











