〈高大連携〉静岡県立小山高等学校との教育交流に関する協定を締結
7月3日、本学において静岡県立小山高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。調印式では、静岡県立小山高等学校の櫻井教文校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。
櫻井校長は「本校は御殿場市に隣接する小山町に位置し、校舎から富士山を望むことができます。全日制と定時制の普通科を併置し、さらに特別支援学校も校内に併設していますので多様な生徒が学ぶ学校です。生徒たちは学習以外にも学校行事や部活動にも熱心に取り組んでおり、部活動では運動部、文化部ともに全国大会に出場するなどの実績をあげています。その中で、地域の力をお借りして探究活動や課題解決型の学習をさらに深めて行きたいと考えていますが、高校現場だけでは専門的な部分に触れられない場面もあります。そこで、この連携をきっかけとして貴学のさまざま専門的なノウハウを勉強させていただき、社会に役立つ人材を一緒に育てていければと思っております。」と今後の連携活動への期待を述べられました。
また井上学長は「本学は63年前に工業高等専門学校からスタートしました。世の中の変化に対応しながら分野を広げ、情報系やバイオ、最近では健康医療系の学部・学科を設置してきましたが、創立以来、社会に役立つ人材を育成する理念は今も変わりません。各分野に興味がある生徒の皆さんを紹介していただければと思っております。」と述べました。

櫻井教文校長(左)と井上哲理学長(右)











