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コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)」において、情報ネットワーク・コミュニケーション学科の学生が優秀学生研究賞を受賞

2026年3月17日から18日にかけて開催された「コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)」において、情報ネットワーク・コミュニケーション学科3年生の栗原 北斗さんと4年生の河野 龍之介さんが研究論文を発表し、優秀学生研究賞を受賞しました。

受賞した研究は、昨年のCSS(コンピュータセキュリティシンポジウム)で取り組んだ課題を踏まえ、その解決に向けて研究を進めた成果をまとめたものです。具体的には、解析を妨害するために意図的に難読化(複雑化)されたマルウェア(コンピュータウイルス)のプログラムコードを、最新の生成AIを用いて効率的に解読する手法を提案しました。本研究成果は、サイバーセキュリティ分野におけるAI活用の新たな可能性を示すものです。

学生の一言

昨年のCSSでの課題や先生方のご指導を踏まえた成果が評価され嬉しく思います。
今回得た経験や助言を今後の研究に生かしたいです。

研究テーマ

LLMによる.NETマルウェアの難読化解除:概念実証に向けた基礎的検証
栗原 北斗、河野 龍之介、岡本 剛

研究論文

LLMによる.NETマルウェアの難読化解除:概念実証に向けた基礎的検証

本研究に関連する成果

CSS2025 最優秀デモンストレーション賞受賞
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