読話トレーニングアプリ「読話クラブ」、Ver.1.1公開でiPhoneに対応
神奈川工科大学 情報学部情報工学科 画像情報処理システム研究室が公開している読話トレーニングアプリ「読話クラブ」が、このたびVer.1.1に更新され、iPhoneに対応しました。単語数の大幅な拡充に加え、新機能や説明動画も追加し、より活用しやすくなっています。

2025年4月に、情報学部情報工学科 画像情報処理システム研究室が公開した、相手の口の動きを読み取って理解する「読話」の力を身につけるためのトレーニングアプリ『読話クラブ』。主に、難聴者やその家族、声による会話が難しい人と接する方々などにご利用いただき、コミュニケーションに役立てていただくことを想定しています。

読話トレーニングアプリ『読話クラブ』の画面
2026年3月末に公開されたVer 1.1では、これまでのiPad専用対応から対応機種を拡大し、iPhoneでも利用できるようになりました(iOSのみ対応)。
また、アプリ内に登録されている単語数を440語(Ver 1.0)から 6,667語(Ver 1.1)へ大幅に増加しました。「試験に挑戦する」への機能の追加や、各種機能の説明動画も新たに追加されています。詳細は下記サポートサイトのリンクよりご覧いただけます。
ぜひご活用ください。
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▼本件に関する問い合わせ先
神奈川工科大学 研究推進機構
研究広報部門
E-mail: ken-koho@mlst.kanagawa-it.ac.jp











