研究推進機構における研究所・研究センター再編について
本学では、研究推進機構の研究所・研究センター体制を見直し、2026年4月より新たな体制へ移行しました。
目的
- 分野横断的な研究連携の推進
- 学生の研究参加の促進
- 各研究所・研究センターの支援の充実
新体制
○先端工学研究センター
研究部門(工学・環境・エネルギー研究室、医療・生命・栄養研究室、情報研究室)、センター管理室
複数の研究所・研究センターを統合し、先端工学研究センターとして再編しました。従来の大型設備の管理・運営に加え、研究室を支援するためにセンター管理室を設けました。また、センター内には3つの研究室を設置し、それぞれの研究領域に軸足を置きながら、学部・学科の枠を超えた研究を推進しています。
○先進自動車研究所
自動車工学を基盤に高度な研究開発を進め、豊かで快適なモビリティ社会の実現を目指す研究機関です。自動運転や安全技術に関する国家プロジェクトの推進をはじめ、自動車産業との共同研究やグローバルな連携を通じて、最先端技術の開発と社会実装に取り組んでいます。
○スマートハウス研究センター
スマートハウスの基盤技術であるHEMS、ECHONET Lite技術を核としたIoT基盤技術の研究開発及び国際標準化の推進活動に取り組んでいます。
○超広帯域ネットワーク研究センター
超広帯域ネットワークを活用した伝送・処理技術及び応用技術を社会実装するとともに、積極的なオープンソフトウェア展開や標準化提案を通して、産業界に貢献します。
○グローバル学術連携センター
本学の研究活動において、海外の研究機関および研究者との連携を推進し、国際的な研究協力および研究交流の発展を通じて、研究成果の創出を図ります。
○地域共創研究センター
地域連携災害ケア研究センターを基盤に、情報未来研究センターを統合して設置しました。社会・自治体・企業と連携し、地域の課題解決や地域の発展に資する研究を進めていきます。
今後は新たな体制のもと、研究活動のさらなる推進に努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
※2026年4月からの研究所・研究センター体制の再編概要は、下図をご参照ください。












