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〈高大連携〉神奈川県立相模向陽館高等学校との教育交流に関する協定を締結

8月28日本学において、神奈川県立相模向陽館高等学校との教育交流に関する協定の調印式が執り行われました。

調印式では、神奈川県立相模向陽館高等学校の内田和幸校長と井上哲理学長が協定書への署名を行い、今後の取り組みについて意見が交わされました。

内田校長は「本校は、神奈川の県立高校初の定時制単独校です。午前部と午後部の昼間二部制で教育活動を展開しており、4年間での卒業を目標にしています。2010年に開校して以来、多様性を尊重し生徒一人ひとりを大切にするインクルーシブ教育を実践しています。また、外国につながる生徒が多く在籍していることも本校の特徴です。この連携協定をきっかけとして多様な生徒たちをサポートしていただければと思っております。」と今後の連携活動への期待を述べられました。

また井上学長は「本学は1963年に日本の工業発展に係る人材育成を掲げてスタートしましたが、時代と共に必要とされる人材も変わってきており、それに対応して大学も変革してきました。また、今は高校の学びも多様ですので、例えば工学部であっても高校で必ずしも物理を習った生徒さんばかりではなく、多彩な生徒さんを受け入れています。この連携を機により良い関係性を作っていければと思っております。」と述べました。

相模向陽館高等学校内田校長(左)と井上学長(右)

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