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在学生にインタビュー 課題解決型インターンシップ体験談

今回のキャンパス情報は、今年の夏「課題解決型インターンシップ」に参加した在学生たちの体験談を紹介します。

インターンシップは、一般的に大学生が行う「就業体験」のことで、本学では、従来からある「就業体験型」「課題解決型(プロジェクト型)」の2種類を実施しています。どちらも、事前学習に参加した上でエントリーし、実習後は、事後学習に参加、さらに実習成果報告書にまとめることで単位として認定されます。

「課題解決型インターンシップ」とは?
本学独自のインターンシップで、参加する学生は企業が提案する課題について説明を受け、大学に持ち帰って検討。途中経過を企業に報告(中間発表)し、さらに課題の解決策を練り、最終的に成果発表として自分たちで出した答えをプレゼンテーションします。

8月26日~9月16日の間、4名の学生が1つのチームとなり、株式会社柴橋商会からの「会社の認知度を高め、広く一般の方たちに知ってもらい、かつ、集客に繋がるようなポータルサイトの構築をお願いしたい」という課題に取り組みました。

神奈川県横浜市にある同社は、医療機関や福祉施設などに向けて、寝具・リネン類などのレンタル事業を展開しています。[株式会社 柴橋商会のWebサイトを見る]

<参加した学生>
・後藤さん(応用バイオ科学部 応用バイオ科学科3年生)
・井筒さん(応用バイオ科学部 応用バイオ科学科3年生)
・佐々木さん(応用バイオ科学部 応用バイオ科学科3年生)
・佐竹さん(工学部 応用化学科 3年)

人前で自分の意見を発表することが苦手で、積極性やコミュニケーション力をつけたいと思い参加しました。大学の授業でグループワークは経験していましたが、実際に企業と行う今回のインターンシップでは、色々と難しいことも経験できるだろうと考えていました。社会人の方との接し方も身についたと思います。(後藤さん)

もともと自分自身が医療系の業界に興味があったからです。また、私自身の入院経験から、ベッドシーツや入院着などのリネン系は入院患者や介護施設の利用者が使用する必需品だと感じていましたが、あまりクローズアップされたところを見たことがないので、もっと知りたいという思いもありました。同社が導入しているレンタル品には、それぞれの特徴にあった洗濯方法があることにも興味がありました。(井筒さん)

柴橋商会では、一般の方にも扱う商品を身近に感じてもらうため、同社サイトに動画をアップしています。私達は、その動画を閲覧したらLINEポイントが付与されることの提案と、同社のキャラクター「シバちゃん」を起用したポータルサイト「シバのおうち」を提案しました。(佐々木さん)

<成果発表資料より>

一回目の打ち合わせでは工場見学をしましたが、中間発表ではZOOMを使用。リハーサルもZOOMを使用しました。9月16日の最終発表は本社会議室で行いました。グループでの打合せは、ほとんど電話を使用していました。全体的にオンラインで行うことが多かったのですが、不便は感じませんでした。(佐々木さん)

発表後、企業の方からコメントを頂いたときに達成感を感じました。特に「システム導入の際の経費に関しての提案」や「ターゲットの傾向」などについて高評価をいただけたことが嬉しかったです。インターンシップを通して、提案時には思いついたアイデアを伝えるだけでは足りないことが分かりました。その案に対する裏付けや必要となる経費などを総合的に考えていくことの大切さを学びました。(後藤さん)

◎後藤さん
コミュニケーション力、プレゼン力がついたと同時に、自分に足りない部分に気づけました。発表時は、緊張してスクリーンに映るプレゼン資料ばかりを見てしまい、聴き手の方を見ることがなかなかできませんでした。

◎井筒さん
4人で取り組んでみて、グループで一つのことをやる"無限さ"に気がつきました。自分一人では気がつかないことも、他のメンバーから意見を聞いたり、意見を出し合ったりすることで、自分には無かった知識を得られることもありました。プレゼン資料のアニメーションなども、意見を出し合って完成させました。また、今回のグループ構成では、他学科の学生や男女で組むことなどを意識しました。

◎佐々木さん
今回のインターンシップの参加は、友人から声をかけてもらったことがきっかけでした。参加して良かったと思っています。反省点は、プレゼン発表の時に緊張で内容が頭の中から飛んでしまったこと。就職活動の面接では、今回の経験を活かして落ち着いて話せるようにしたいと思っています。

◎佐竹さん
言葉使いなど、社会人の方に向けての発表の仕方を考えました。プレゼン内容も曖昧なことではなく、裏付けをとった正確なデータの提案を心がけました。発表するからにはその内容に責任があるということを強く感じることができました。

実際に、企業内で社員の方々が働いている様子を見たり、社会人の方と触れ合う中で、「働く」というイメージが明確になっていきました。今後、進路を考える上でも参考になったと思います。また、自分が抱いていた「働く」イメージとの相違について気づくきっかけにもなりました。(佐竹さん)

4名とも与えられた課題に対して前向きで真摯に取り組む姿勢であったことが印象深いです。皆さんのインターンシップの日誌「Internship  My Note」を拝見しましたが、コロナ禍にあってもグループ間で電話でやり取りするなど、工夫をして取り組んだ様子が分かりました。提案内容については、若者らしいSNSを利用したアイデアで、期待を上回るものであり大変参考になりました。実現可能な内容であると思います。プレゼンも堂々としており普段から訓練している印象を持ちました。

課題解決型インターンシップの体験談はいかがでしたか?
大学ではインターンシップをはじめ、さまざまなことにチャレンジする機会があります。今回の体験談も、学生生活をイメージする上で役立ててください。


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