教職課程ってなに?

HOME > 教職課程ってなに? > 教職教育センター支援室からメッセージ

教職教育センター支援室からメッセージ

「教員になりたい!」という情熱を大切にします

   本学では、「教員になりたい!」と願う学生の思いを大切にして、徹底的なサポートにより一人でも多くの情熱あふれる教員を育てていきたいと考えています。

情報でサポート

 各都道府県・政令指定都市の実施要項や採用情報、過去の採用試験実施問題など、教員採用試験に関する情報を数多く収集し提供しています。特に皆さんが受験する都道府県・政令指定都市の情報など本来は自分で調べなければならない情報も「教職教育センター支援室」で得ることができます。

教材でサポート

 教科書・学習指導要領・教科指導法に関する書籍等、教職課程履修に関する書籍・教材を始め、受験対策のための予備校教材や市販テキスト・問題集など、採用試験の受験に向けた書籍や教材を多数用意し、いつでも閲覧・コピーができ、貸し出しも行っています。

親身の相談でサポート

 教員免許を取得するためには、本学では1年次から4年次まで、毎年、教職課程を履修する必要があり、そのための教職課程の履修登録を入学直後にする必要があります。
そこで、「教職教育センター支援室」では、入学時から卒業までに必要な教職課程の履修に関する相談を個別に実施するとともに、採用試験の受験に向けて、一人ひとりの志望に即して適切なアドバイスを行いながら採用試験の合格を目指します。

対策講座でサポート

 大手予備校と提携し、年間60講座を夏・春の2回に分けて「教員採用試験対策講座」を学内で実施します。さらに、受験直前には本学の教職課程担当の教員や高校教員出身者による「直前対策講座」を実施し受験に備えます。
なお、受講に際してテキスト代の一部を受講者から徴収しますがその他の費用はすべて大学が負担しますので受講料は無料です。
さらに、日常の空き時間等を利用して、教職に就くために必要な知識や心構えを学ぶ「教職基礎講座」、グループで実践する「模擬授業研究」や本学と連携協定を締結している高校等における「授業見学」など実践的で幅広い対策を実施しています。

▲このページのトップへ戻る