教職課程支援

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疑問を解決するQ&A

履修関連(全般) ●教員免許関連  ●教育実習 ●介護等体験 ●大学院生の履修 ●その他

履修関連(全般)
Q 卒業までに、希望する教員免許を取得するにはどのように履修するのですか?
A 教職科目は、各学科とも4年間にわたって配当されています。時間割表に従い、各年次に配当されている科目を計画的に必ず履修し修得すれば可能と思われます。ただし、中学校免許取得希望者は、1年次に配当されている科目を必ず履修・修得することです。詳しくは、各学部・学科の授業配当、時間割で確認してください。
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Q 教職課程を履修する場合、履修しない場合と比べてどの程度の負担がかかりますか?
A 所属学部・学科に関わらず、教職科目が負担増となります。詳しくはこちらを 参照してください。
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Q 今のところ教員になるつもりはないのですが、教職課程を履修して良いのでしょうか?
A 履修することは可能です。ただし、何の目的も持たずに漠然とした履修は、時間の無駄になる可能性があるので、明確な目的意識をもって履修するようにしてください。
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Q 1 年次配当の科目を、2 年次以降に履修することはできますか?
A できます。
配当年次以降であればいつでも履修は可能です。ただし、進級学年により講義が重なり履修できない場合もありますので、配当年次に履修することを勧めます。
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Q 教職課程科目は、卒業に必要な科目になりますか?
A 原則としてなりません。ただし、一部の科目は、卒業要件を満たすことがあります。詳しくは、各学部の「履修要綱」を参照してください。
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Q 教職課程科目はどのようなものがありますか?
A 教員免許を取得するために必要な科目群であり、教師になるための資質向上を目的としています。
教職課程科目は、大きく分けて、「教育職員免許法施行規則第66 条の6 に定める科目」、「教職に関する科目」、「教科に関する科目」の三つになります。詳しくは、こちらを参照してください。
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Q 教職の履修に関する相談はどこに行けばよいのですか?
A 教員採用試験対策室で教職課程全般についての相談を受けます。または、教務課、各学科教職担当の先生に相談してください。
 教員採用試験対策室は、月曜~金曜日:9:00 ~ 17:00、毎月2回土曜日を開室します。
 開室日は、「教員採用試験対策室のホームページ」を見てください。
 教員採用試験対策室は、教職を目指す皆さんの支援のために取り組んでいます。
 相談や学びに活用してください。
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教員免許関連

Q 本学で取得できる教員免許状を教えてください。
A 本学で取得できる免許状は、所属する学部・学科によって決まっています。詳しくは、こちらで確認してください。
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Q 中学校と高等学校の免許状を同時に取得することができますか?
A 取得可能所属学科の場合はできます。ただし、授業科目が多くなりますので、計画的に履修することが大切です。
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Q 中学校の免許状をとれば、自動的に高校の免許状もとれますか?
A 取れる教科もあれば、取れない教科もあります。詳しくは、こちらで確認してください。
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Q 外国籍ですが、免許状は取得できますか?
A 外国籍でも取得できます。
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Q 教員採用試験には、教員免許状がないと受験できませんか?
A 受験教科の免許状を取得済みであるか、または取得見込みであれば受験できます。ただし、受験する都道府県・政令指定都市により、複数の免許状(例:高校の工業・情報免許状)または中学校・高等学校の両免許状が取得済みか取得見込みであることを求められる場合があります。
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Q 自分が所属する学部・学科で取得できない教科の免許状を取得するためには、どうしたらよいですか?
A 所属する学部・学科に設定された免許状以外の取得はできません。ただし,決められた免許状を取得している場合は、卒業後に 科目等履修生として希望する他の免許状を取得することは可能です。
 免許取得に関する質問・相談は、教員採用試験対策室に相談してください。
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Q 一種免許状と専修免許状の違いは何ですか?
A 一種免許状とは、所定の要件を満たし学部を卒業(学士)することで取得できる免許です。
専修免許状とは、大学院で所定の単位を修得し、修了(修士)することで取得できる免許です。
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Q 教員免許状は1 年で取得できるのでしょうか?
A できません。
本学の教職課程は、4年間で取得することを前提にカリキュラムが構成されています。
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Q 高校免許状のみ希望していますが、中学の免許状も取得しておいた方がよいのでしょうか?
A 教員を志望しているのであれば、中・高両免許状を取得することを勧めます。
近年中高一貫校が増加し、採用試験時に中高両方の免許状の取得が前提条件になっている場合があります。
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Q 卒業するときに教員免許状を取得できなかった場合、卒業後に免許状を取得することはできますか?
A できます。
卒業後、科目等履修生となり、不足している単位を履修することができます。ただし、 実験科目など一部履修できない科目もあります。詳しくはこちらを参照してください。
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Q 教員免許状は卒業と同時にもらえるのでしょうか?
A 教員免許状交付申請を行わないと、卒業時にはもらえません。
教員免許状は、大学が交付するものではなく都道府県教育委員会が交付します。そのため,所定の手続きを行わないと免許状を手にすることはできません。詳しくはこちらを参照してください。
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Q 教員免許状を取得するには、どのくらいの費用がかかりますか?
A 取得にかかる費用は、次のとおりです。ただし、今後変更となる場合もあります。
○履修関係に掛かる費用 
 「申請書:教職課程受講料」:〔 20,000 円 〕
 「介護等体験料」:〔1日2,000 円×実施日数 〕
○免許状申請に掛かる費用
 「申請書:教員免許状一括申請手数料」:〔 3,300 円(一免許状につき)〕
 「単位取得証明書」:〔 200 円 〕
○教育実習受入校によっては、「教育実習費」を求める場合があります。
○教育実習及び介護等体験における交通費及び実習先で掛かる必要経費は、自己負担となります。
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Q 教員免許を取得すれば、すぐに教員になれるのでしょうか?
A 教員免許を取得しただけでは教員にはなれません。
教員免許を取得した上で、都道府県・政令指定都市や各私立学校が行う採用試験を受けて合格し、採用されてはじめて教員となります。詳しくはこちらを参照してください。
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Q 教員になるのに、年齢制限はありますか?
A 一律の制限はありません。採用先次第(例:神奈川県の場合:選考区分により40 歳未満と50 歳未満がある。)です。詳しくは、受験希望都道府県・政令指定都市の実施要項で確認してください。
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Q 教員免許状更新制とは何ですか?
A 平成21年4月以降教員免許状を取得した人の免許状には、10年間の有効期間が記載されます。免許状の有効期間を更新するためには、30時間の免許状更新講習を受講・終了することが必要となります。
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Q 教員免許状取得後有効期間(10年)を経過した場合、免許状はなくなるのですか?
A 有効期間が経過しても、教員免許状は失効しません。
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Q 免許状更新講習の受講対象者はどのような人ですか。また受講しなければどうなるのですか?
A 受講対象者は、現職教員で、受講・終了しなければ、教壇に立つことはできません。教員採用試験に合格した人は、採用後受講・終了することになります。
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Q 免許状更新講習はいつ受ける必要がありますか?
A

有効期限終了の2年2カ月前から2年間となります。

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Q 免許状更新講習30時間はどのような内容ですか?
A [教育の最新事情に関する事項]を12時間以上、[教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項]を18時間以上です。
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Q 免許状更新講習は、いつどこで開設されますか?
A 文部科学省が認定した大学などが、この講習を開設します。各自が受講したい内容を開設している大学等に申し込み、受講することとなります。主に夏期休業期間中が多くなると思われます。
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Q 有効期限(10年)経過後、教員になろうとするにはどうするのですか?
A 教員免許状更新講習を受講・終了した後、お住まいの都道府県教育委員会に確認の申請をする必要があります。
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Q 免許状更新講習は、費用がかかるのですか?
A 開設している大学が、経費を決めることとなるので、受講する大学に問い合わせてください。
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その他

Q 介護等体験や教育実習・栄養教育実習中の期間、授業に出席できなくなりますが、どのようにしたらよいのですか?
A この期間の授業科目は、公欠扱いとはなりません。
 介護等体験や教育実習に行く2週間前までに、「欠席届」を教務課に提出してください。また、この間の授業科目担当教員に、介護等体験や教育実習に行く旨を伝え、理解を得てください。
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Q 教職に関するガイダンスや教職に関する“講座や模擬授業研究等”の連絡は、どのように行われますか?
A 基本的には、「教員採用試験対策室」専用掲示板に掲載します。その他本大学ホームページの「教員採用試験対策室ホームページ」でお知らせします。必要に応じて「KAIT Walker の TOPICS」や「学科掲示板」に掲載します。教職課程履修者は、ホームページや関係の箇所に注意して確認してください。
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教育実習

Q 教育実習は、何年次に行われますか?
A 本学は、4年次に行われます。この年次以外は、行いません。
栄養教育実習については3年次に行います。
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Q 教育実習の実習校は、どのように決まるのでしょうか?
A 実習校は、自分で探さなければなりません。大学から紹介することはありません。
原則として自分の母校としますので、本人が母校と交渉し、受入内諾を取ることになります。
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Q 出身校に教育実習の内諾許可を依頼したところ、希望者が多く受入を断ら れました。どのようにしたらよいでしょうか?
A 本学では、原則受入校の紹介はしません。断られた場合は、他の学校を探すことになります。なお学校をどう探すかなどについては、教員採用試験対策室に相談してください。
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Q 中学校及び高等学校の免許状を取得する場合、教育実習期間及び実習校は 中学校と高等学校の両方に行かなければならないのですか?
A 本学の教育実習期間は、中学校免許状の場合3週間、高等学校免許状の場合2週間です。
両免許状を取得する場合は、3週間です。中学免許を希望している場合は、高校で実習を行う場合でも3週間以上の実習期間を確保しなければなりません。
教育実習校は、中学校・高等学校免許状に関わらず、いずれで行っても可です。また教育実習期間は、受入校が求める期間となります。
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Q 複数の教科を併行して履修しています。教育実習は、どの教科で行うので すか。取得希望教科それぞれで行わなければいけないのですか?
A 取得希望教科のいずれかひとつの教科で行います。
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Q 教育実習と就職活動がぶつかってしまうことはありませんか?
A 十分に考えられます。当然のことですが、実習期間中に就職活動をすることはできません。
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介護等体験

Q 介護等体験とは何ですか?
A 小学校及び中学校の教員免許状取得に必要な特別支援学校及び社会福祉施設等で体験活動を行うことです。(高校の教員免許状取得には必要ありません。)詳しくはこちらを参照してください。
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Q 具体的に、どのような体験をするのですか?
A 社会福祉施設等で5 日間、特別支援学校(旧盲・ろう・養護学校)で2日間の計7日間の体験を行います。
具体的な体験内容は受入側に一任されていますが、一般的には、障害者や高齢者の介護・介助のほか、話相手になったり散歩の付き添い等の交流体験、あるいは洗濯や掃除といった受入施設の業務の補助等です。
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Q 介護等体験を実施するには、要件がありますか?
A 1年次の教職科目を履修していることが必要です。また、1年次の後期(10月頃)に行われる「介護等体験ガイダンス」に必ず出席しなければなりません。
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Q 介護等体験はいつ実施するのですか?
A 2年次に実施します。実施する前に、必要書類を関係諸機関に提出します。
特別支援学校は神奈川県教育委員会に、社会福祉施設等は神奈川県社会福祉協議会に必要書類を提出し、各機関が受入先及び実施時期を決定します。
申込者によって実施時期が異なりますが、決定した学校・施設及び実施時期の変更はできません。実施する時期は、概ね6月からが多いようです。
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Q 介護等体験に必要な手続きはどうすればよいですか?
A 1年次の後期(10月頃)に行われる「介護等体験ガイダンス」に必ず出席する必要があります。
提出に必要な書類等の説明がありますので、しっかり聴いて手続きをしてください。また、介護等体験実施前に、事前指導が行われます。これも必ず出席する必要があります。
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Q 介護等体験に費用はかかりますか?
A 社会福祉施設等での体験に、1日2,000 円×実施日数が必要となります。納入された体験料は、理由の如何に関わらず返金されません。なお、神奈川県社会福祉協議会が、金額変更等改定する場合があります。
特別支援学校の体験には、掛かる費用はありません。ただし、両体験先で掛かる交通費や体験先での必要経費については、自己負担となります。
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Q 介護等体験を行うと単位が修得できるのでしょうか、又は何か発行されるのですか?
A 介護等体験は、教職科目ではないので履修及び単位の修得はありません。
体験を終了すると、中学校免許状の申請に必要な「介護等体験終了証明書」が交付されます。この証明書がないと中学校教諭一種免許状を取得することはできません。
「介護等体験終了証明書」は、体験先の長が発行します。この証明書は、教員免許状申請時の添付資料となるので、体験終了後速やかに教務課に提出してください。教員免許の申請時まで教務課が責任を持って保管します。なおこの証明書は、再発行しませんので紛失した場合は、再度介護等体験を行わなければなりません。
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大学院生の履修

Q 専修免許を取得するには、どうすればいいですか?
A 前提として、取得を希望する教科の一種免許状の要件を満たしたうえで、所属する各工学研究科に開設されている該当科目を24 単位以上修得する必要があります。ただし、「教職に関する科目」は、修得する必要はありません。詳しくは、「大学院履修要項」を参照してください。
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Q 改めて一種免許状を取得するにはどのようにしたらよいですか?
A 大学院に在学しながら一種免許状の取得を希望する場合は、科目等履修生制度を活用し、学部・学科に開設されている一種免許状の該当科目を履修し修得することで、免許状を取得することができます。なお、実験科目については、履修することはできません。免許状を取得するまでに相当の年数を要するものと考えてください。
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Q 大学在学中に、教職科目を一部修得しましたが、残りの科目を履修するに はどのようにしたらよいですか?
A 受講しようとする大学に「科目等履修生」として入学許可されれば、履修することができます。ただし、実験科目などを修得していない場合は履修できませんので、まず在学中に取得した科目を確認するため、卒業した大学から単位修得証明書を発行してもらい、大学または当該教育委員会に確認することです。そして、科目等履修生の入学手続きを行うことになります。履修科目数によっては、修得するまで相当の年数を要します。

 

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