

教員を目指す皆さんが、指導力と力量ある教員になるために知識を蓄えることはもちろんですが、実際に学校現場でできるだけ多く経験を積むことが必要です。そこで、本学では4 年間を通して学校現場で経験が積める機会として「学校インターンシップ」や「学校支援ボランティア」があります。
実施に当たっては、受入校の指導責任者や担当者が本務の時間を割いて対応してくれるものです。参加する学生の皆さんは、将来に対する貴重な経験ができるので、今一度その目的を確認し各自が目標を持ち積極的に取り組んでください。
| 実施学年 | 3 年次とする。 |
| 実習期間 | 夏期休業期間中(8 月下旬~9 月初旬) の2 週間とする。 |
| 勤務時間 | 受入学校の諸規定に従うものとする。( 例8:30~17:15) |
| 実施場所 | 高大連携協定校及び厚木市立中学校 |
| 実施内容 | 学校運営を学び、教員、学校事務員、技能員の仕事や業務の補助を体験する。 |
| 経費 | 参加料は無料です。ただし交通費等の必要経費は、自己負担とする。 |
| 事故対応 | 発生した場合は、受入校指導責任者及び大学へ速やかに連絡する。 大学: 教員採用試験対策室 046-291-3329 学生は、通勤時を含め実施中に発生した事故や損害については、大学が加入している保険が適用されます。申込は、「インターンシップ履修申込書」 保険:「学生教育研究賠償責任保険」、「インターンシップ賠償責任保険」 |
| 履修科目 | 3 年次各学科選択科目「インターンシップ」を履修する。(含む卒業所要単位) |
| 3 年次 | 4月 | 教職課程ガイダンス 科目「インターンシップ」の履修登録 |
| 5月 | インターンシップ説明会 | |
| 6月 | 実施学校を選択(高大連携協定校・厚木市立中学校)し、対策室へ申請する。 対策室と相談の上、実施校への訪問日時の調整・訪問をする。 関係書類作成〔履歴書・自己紹介書(様式2)〕・・学生が作成し学校に提出 |
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| 7月 | 受入学校とインターンシップ実施の契約 担当者が同行する。同時に、「インターンシップ評価書」による評価を依頼する。 ・誓約書(様式3)・・・・学生が必要事項記入の上押印し、学校に提出 ・インターンシップに関する契約書(様式4) 2 部作成し学校に提出、学校で必要事項記入後受領し教務課に提出 |
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| 8月 | 就職部主催のマナー講座を受講する。 学校インターンシップ実施「インターンシップ日誌(様式5)」に毎日記載する。 |
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| 9月 | 受入学校への礼状作成と発送 | |
| 10月 | 終了後1 ヵ月以内に「インターンシップ実施報告書」を教務課に提出 | |
| 11月 | インターンシップ成果報告会 |
| 実施目的 | ボランティア精神と思いやりの心を持ち、学校が求める実施内容を遂行する。 |
| 実施学年 | 全学年 |
| 期間 | 1 年又は半期の特定曜日(事前に受入校と詳細を調整する。) |
| 実施場所 | 厚木市立小・中学校、近隣の公立小・中学校・高等学校 |
| 要請機関 | 神奈川県教育委員会、厚木市教育委員会、学校等 |
| 実施内容 | 受入校が求めるものとする。 例:教員の補助(教科理科・情報などの授業) 部活動の技術指導補助 |
| 謝礼等 | 受入校により、交通費や謝礼が支給される場合がある。 |
| 履修科目 | 大学の履修科目はないので、単位認定はない。 |
| 4 月 | 各学校からの情報は、「教員採用試験対策室ホームページ」、「掲示板」等でお知らせします。 参加希望者は、教員採用試験対策室に申し出てください。 申し出のあった要請機関と期間及び時間などの連絡調整をする。 ただし、受入機関が実施する説明会がある時は、必ず参加する。 |
| 4 月以降 | 参加希望者が出た時点で、個別に対応することになる。 ただし、受入が一杯となった場合は、希望に添えないこともあります。 |