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学部・学科等の教育目的、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

大学

【教育目的】
考え・行動する人材の育成  〜社会で活躍できる人づくり〜

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
    専門技術を持った職業人として、知識、技能、情報を活用することで専門分野の課題解決にむけて主体的に行動することができる。また、新たな問題を発見して、新しい価値を生み出すことができる。
    (1)創造力
    新たな問題を発見して、解決することができる。また、新しい価値を生み出すことができる。

  1. (2)課題解決力
    専門分野の課題について現状を分析し、解決方法を明らかにして、その課題を解決することができる。
  2. (3)行動力
    自らやるべきことを見つけて目的を設定し、計画をたて、積極的かつ確実に行動することができる。

  3. 2.チームワーク
    多様な人々とともに、目標に向けて協力しながら課題解決や創造的な仕事をすることができる。そのための自分の考えを伝える力、相手の意見を聞く力、意見や立場の違いを理解する力をもっている。
  4. (1)コミュニケーション力
    自分の知識や意見をわかりやすく伝えることができる。また、内容の確認や質問をとおして、相手の意見を理解することができる。
  5. (2)社会的責任と倫理観
    周囲から期待されている自分の役割を把握し、行動することができる。また、最低限守らなければならないルールや約束・マナーを理解している。さらに、専門分野の職業倫理を理解している。

  6. 3.基礎学力
    職業人の素養としての基礎知識を持ち、専門分野における基本的な知識・技能を体系的に理解している。
  7. (1)専門分野の基礎的な知識・技能
    専攻する専門分野における基本的な知識・技能を体系的に理解している。
  8. (2)職業人の素養としての基礎知識
    自然、社会、多様な文化に関する基礎知識を理解している。

    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
  1. (1)基礎力育成を重視した教育
    職業人としての基礎力、専門のための基礎学力の向上を重視した教育を行う。
  2. (2)共通基盤教育と専門教育
    全学的な共通基盤教育では、大学での学びへの興味関心を高め、グローバル化する社会に対応した職業人としての素養を身につける教育を行う。それを基盤として、学科の専門教育では、専門分野 の知識・技能を理解して活用する力を身につける教育を行う。
  3. (3)学力にあった教育
    学力向上のために多様な演習・課題課して、一人一人の学力にあった教育を行う。
  4. (4)創造性を育む能動・体験型教育
    主体的に問題解決に取り組む態度と創造性を育むために能動・体験型教育を行う、また総合的な学習経験と創造的な思考力を向上させるユニット型教育を行う。
  5. (5)得意分野を伸ばす個人指導
    セミナー、卒業研究など個人指導によって、一人一人の得意な分野を伸ばす教育を行う。

    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    本学は、教育目的に定める人材を育成するために、高等学校等までの学習や課外活動等を通じ、入学後の各学科の学びに必要な基礎学力、自ら考えて判断して表現する力、主体性を持って多様な人々と協働して課題を解決する力を持ち、大学における学修を通じて職業人として社会に貢献しようとする意欲を持った人を求めます。
    そのため、入学者の選抜にあたっては、これらの要素を持つ受験生の個性や多様性に鑑み、多彩な選抜方法により選抜を行います。

工学部

【教育目的】
機械工学、電気電子情報工学、応用化学、臨床工学の工学基盤に関する各分野の基礎知識・技術を身につけ、それらを応用して、さまざまな課題解決に積極的に取り組み、社会で活躍できる人材の育成

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
工学部では、機械工学、電気電子情報工学、応用化学、臨床工学の各分野の職業人に必要な基礎知識・技術を有し、多様な人々と協力して、専門分野の課題解決や創造的な仕事にむけて主体的に行動できる学生に対して卒業を認定する。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
工学部の専門教育では、機械工学、電気電子情報工学、応用化学、臨床工学の各専門分野の基礎知識・技能を複数の科目群に分けて、多様な講義、演習、実習により学ぶ。また、それらを活用する方法を「ユニットプログラム」「実験」「セミナー」「卒業研究」などの問題・課題解決型教育や実践型教育をとおして学ぶ。さらに、実習やグループワークでの協働作業とプレゼンテーション演習をとおして知識や意見の伝達方法を修得する。学修成果は、試験、レポートに加えて、発表や討論・質疑応答などを実施して総合的に評価する。

機械工学科

【教育目的】
機械工学の基礎知識・技能を有し、これらを活用して工業製品の開発・設計・生産に貢献できる技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)機械技術と機械工学の基礎知識・技術を応用・発展させて、技術的問題を発見・解決することができる。
  2. (2)機械技術と機械工学に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、課題を解決することができる。
  3. (3)機械技術と機械工学の実験、開発、研究において、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)機械技術と機械工学の基礎知識・技能や応用について、わかりやすく説明ができる。また、技術的課題に対する自分の意見を伝え、相手の意見を理解することができる。さらに、航空宇宙学専攻においては、英語アカデミック・コミュニケーションの基本を修得している。
  6. (2)機械工学分野のプロジェクトにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、工学技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)機械技術と機械工学の理解に必要な基礎学力をもち、機械技術と機械工学の基礎的な知識・技能を理解している。さらに、航空宇宙学専攻においては、航空宇宙工学の基礎知識も理解している。
  9. (2)工学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)プロジェクト型の専門科目である「創造設計ユニット」、「創造実験」、「航空宇宙プロジェクト」において、機械技術、機械工学、航空機、宇宙機の基礎知識と技術を応用する方法を学ぶ。また、問題解決型の科目である「卒業研究」において技術的問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『材料と加工系』、『流れの力学系』、『熱とエネルギー系』、『運動と制御系』、『航空宇宙工学系』の応用技術に関する科目群を配置しており、これらの講義、演習をとおして機械技術、機械工学、航空宇宙工学の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、プロジェクト型専門科目「創造設計ユニット」、「創造実験」、「航空宇宙プロジェクト」の実験、実習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。さらに、卒業研究においては、それまでの学修成果を元にして、自ら課題を見つけて解決するプロセスを学ぶ。
  3. (3)「卒業研究」において、目的設定、目的を達成するための計画、そして、課題を解決しつつ、計画を実施する方法を学ぶ。なお、プロジェクト型専門科目「創造設計ユニット」、「創造実験」、「航空宇宙プロジェクト」においても同様に学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
  5. プロジェクト科目では、課題達成状況、そこに至るまでのプロセスにより評価する。卒業研究では、実際に実施した実験や製作物の程度、提出された論文や研究発表の内容、そこに至るまでのプロセスにより評価する。

  6. 2.チームワーク
  7. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群、『海外研修・留学』科目群の講義、演習、研修等で修得する。航空宇宙学専攻においては、「留学英語T〜W」により英語アカデミック・コミュニケーションを学ぶ。さらに、専門の実験3科目とプロジェクト7科目における機械技術と機械工学に関連した協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達方法を修得するとともに、意見を交換しつつ課題解決へ向かうための手法も学ぶ。
  8. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学び、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。また、専門の「実験」科目と「プロジェクト」科目におけるグループ実験や協働作業をとおして、自分の役割と期待される行動について学ぶ。

  9. 学修成果の評価方法
  10. 共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、専門のプロジェクト科目と実験科目においては、協働して課題に取り組む姿勢により評価する。

  11. 3.基礎学力
  12. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習をとおして、機械技術と機械工学の基礎を学ぶ上で必要な数学と物理学を修得する。また、専門基礎科目の「材料力学」、「生産加工学」、「流れ学」、「熱力学」、「機械力学」で機械技術と機械工学の基礎を修得する。さらに、航空宇宙学専攻においては、「飛行力学」により航空工学の基礎も修得する。
  13. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  14. 学修成果の評価方法
  15. 共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    機械工学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)科学技術や機械の設計、開発に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. (3)航空宇宙学専攻においては、上記(1) (2)に加えその教育に必要な英語力を有している人。

  4. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    機械工学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    科学技術または自然科学に関連する分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    科学技術または自然科学に関連する分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    科学技術または自然科学に関連する分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

電気電子情報工学科

【教育目的】
電気電子情報工学の基礎・専門技術を身につけ、それらを実際に応用して社会に貢献できる技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)電気電子情報工学の基礎・専門技術を応用・発展させて、電気電子情報工学分野の技術的問題を発見・解決し、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)電気電子情報工学に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、課題を解決することができる。
  3. (3)電気電子情報工学分野の実験、開発、研究において、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することできる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)電気電子情報工学の基礎・専門技術や応用について、わかりやすく説明ができる。また、課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)電気電子情報工学分野のプロジェクトにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、工学技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)電気電子情報工学の理解に必要な基礎学力をもち、電気電子情報工学の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)工学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「3年特別プロジェクト」または「電気電子発展ユニット」でのプロジェクト型教育で電気電子情報工学の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」および「電気電子工学ゼミ」での問題解決型教育で問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『電力・機器・制御系』『半導体・電子デバイス・光エレクトロニクス系』『情報通信・情報処理系』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして電気電子情報工学分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門基礎および専門科目の「電気電子基礎・応用・専門ユニット」の実験、演習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門基礎および専門科目の『ユニットプログラム』科目群でのプロジェクト型教育と「卒業研究」および「電気電子工学ゼミ」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習で評価して、『ユニットプログラム』科目群ではプロジェクト実施状況をルーブリックを用いて計画、取り組み、レポート、作品などで評価する。「卒業研究」などではレポート、論文、プレゼンテーションにより総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門基礎および専門科目の『ユニットプログラム』科目群での電気電子情報工学分野を題材とした協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学び、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。また、専門基礎および専門科目の『ユニットプログラム』科目群におけるグループ実験をとおして電気電子情報工学分野の共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、『ユニットプログラム』ではグループ作業、プレゼンテーション、討論・質疑応答などをルーブリックを用いて評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習をとおして、電気電子情報工学の基礎を学ぶ上で必要な数学と物理学を修得する。また、専門基礎科目の『電気回路』、『電気磁気学』、『電子回路』科目群で電気電子情報工学の基礎を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    電気電子情報工学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)ものづくり、マイコン、環境・クリーンエネルギー、情報通信技術、半導体・ナノテクノロジー・光エレクトロニクス等の電気電子情報分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    電気電子情報工学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    ものづくり、マイコン、環境・クリーンエネルギー、情報通信技術、半導体・ナノテクノロジー・光エレクトロニクス等の電気電子情報分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    ものづくり、マイコン、環境・クリーンエネルギー、情報通信技術、半導体・ナノテクノロジー・光エレクトロニクス等の電気電子情報分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    ものづくり、マイコン、環境・クリーンエネルギー、情報通信技術、半導体・ナノテクノロジー・光エレクトロニクス等の電気電子情報分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

応用化学科

【教育目的】
応用化学分野の基礎知識を身につけ、科学分野の技術を通じて人類・社会に貢献できる科学技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力」
  1. (1)応用化学の基礎・専門知識を応用・発展させて、応用化学分野の問題を発見・解決し、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)応用化学に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、課題を解決することができる。
  3. (3)応用化学の実験、研究において、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することできる。
  4. 2.チームワーク
  5. (1)応用化学の基礎知識・技能や応用について、わかりやすく説明ができる。また、応用化学に関連した課題に対する自分の意見を伝え、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)応用化学分野の共同研究やプロジェクトにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、工学技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)応用化学の理解に必要な基礎学力をもち、応用化学の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)科学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
  10. (8)化学分野に関連した種々の課題や問題を解決できる。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力」
  1. (1)専門科目の『ユニットプログラム』科目群でのプロジェクト型教育で応用化学の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」での問題解決型教育で技術的問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『医薬、生物』、『環境』、『エネルギー』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして応用化学分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。 また、専門科目の『実験』『ユニットプログラム』の実験、実習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。
  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習で評価して、『実験』、『ユニットプログラム』ではプロジェクト実施状況をレポートにて評価する。「卒業研究」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門科目の『ユニットプログラム』、『実験』科目群での応用化学に関連した協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学び、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。また、専門科目の『ユニットプログラム』、『実験』科目群におけるグループ作業をとおして、応用化学分野の共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。
  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、『ユニットプログラム』などではグループ作業実施態度およびレポート、プレゼンテーションにて評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群により自然科学と応用化学分野を学ぶ上で必要な数学、力学、化学を修得する。また、専門基礎科目の『自然科学と応用化学の基礎学力を修得する科目群』で自然科学、応用化学の基礎学力を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。
  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    応用化学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)化学の実験や科学技術、自然科学に関連する分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    応用化学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    化学の実験や科学技術、自然科学に関連する分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    化学の実験や科学技術、自然科学に関連する分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    化学の実験や科学技術、自然科学に関連する分野の学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

臨床工学科

【教育目的】
臨床工学に関する専門的知識と実践的技術を身につけ、医療機器の安全性確保と有効性維持に貢献できる臨床工学技士の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)臨床工学技士としての専門知識と技術を応用・発展させて、医療現場における問題を発見・解決し、臨床工学技士の新たな役割を見出すことができる。
  2. (2)工学と医学の基本的な知識と、臨床工学技士としての専門知識と技術を身につけ、それらを駆使して、医療現場における幅広い課題を解決することができる。
  3. (3)臨床工学技士として、チーム医療において自らやるべきことを見つけ、計画をたてて積極的かつ確実に実行することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)臨床工学技士としての専門知識と技術や応用について、工学と医学の基本的な知識をもとに、わかりやすく説明ができる。また、医療現場における課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)チーム医療の一員として臨床工学技士の役割を把握して、常に患者の安全を考えて行動することができる。また、医療従事者としてのルールを遵守し、患者への共感と受容の必要性、臨床工学技士としての倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)臨床工学に関連する工学と医学の基本的な知識と、臨床工学技士として必要な専門知識と技術を体系的に理解している。
  9. (2)臨床工学技士の素養としての数理・情報分野の基礎知識とリテラシー、および社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「臨床実習」、「臨床工学セミナー」、「卒業研究」などの実践型教育により、専門知識・技術を応用して新たな問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門基礎科目群および専門科目群の講義、演習、実習により、課題解決のための専門知識・技術を修得する。また、専門科目の「臨床実習」、「臨床工学セミナー」、「卒業研究」の実践型教育により課題を解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門基礎科目群および専門科目群の講義、演習、実習をとおして、臨床工学技士としての目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目等の講義では試験、小テスト、レポート、授業内の演習、プレゼンテーション、討論・質疑応答で評価して、「臨床実習」では実習態度や報告書などで評価する。また、「卒業研究」では論文、口頭発表、質疑応答を総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の「情報リテラシー」、『言語応用系』科目群の講義、演習をとおして、知識や意見の伝達と傾聴の方法の基礎を学ぶ。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門基礎科目群および専門科目群の演習、実習での協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達力、質問力を修得する。
  6. (2)共通基盤教育『倫理系』の「生命倫理」の講義をとおして医療従事者に期待される社会のルールと職業倫理を学ぶ。また、専門教育科目の「チーム医療論」および他医療職種に関連する講義をとおして、チーム医療について学ぶ。さらに、専門教育科目の「臨床実習」により、臨床工学技士の役割の把握と期待される行動を学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、専門科目等の講義、実習では試験、小テスト、レポート、プレゼンテーション授業内の演習、授業外の取り組みで評価する。また、「臨床実習」では実習態度や報告書などで評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎科目群の講義、演習、実習をとおして、工学と医学の基礎知識を修得する。また、専門科目群の講義、演習、実習をとおして臨床工学技士に必要な専門知識と技術を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習、グループワークにて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    臨床工学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)臨床工学技士に必要な工学と医療に関連する分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    臨床工学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    臨床工学技士に必要な工学と医療に関連する分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、口頭試問、プレゼンテーション、グループ討論などにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    臨床工学技士に必要な工学と医療に関連する分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、口頭試問、「適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    臨床工学技士に必要な工学と医療に関連する分野の学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

情報学部

【教育目的】
情報工学、情報ネットワーク、メディアコンテンツの各分野の基礎知識と専門知識・技術を身につけ、それらを応用して、さまざまな課題の解決、または新たな情報システムやメディアコンテンツの創作に積極的に取り組み、社会で活躍できる人材の育成

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
情報学部では、情報工学、情報ネットワーク、メディアコンテンツの各分野の職業人に必要な基礎知識・技術を有し、多様な人々と協力して、専門分野の課題解決や創造的な仕事にむけて主体的に行動できる学生に対して卒業を認定する。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
情報学部の専門教育では、情報工学、情報ネットワーク、メディアコンテンツの各専門分野の基礎知識・技能を複数の科目群に分けて、多様な講義、演習、実習により学ぶ。また、それらを活用する方法を「ユニットプログラム」「卒業研究」などの問題・課題解決型教育をとおして学ぶ。さらに、実習やグループワークでの協働作業とプレゼンテーション演習をとおして知識や意見の伝達方法を修得する。学修成果は、試験、レポートに加えて、発表や討論・質疑応答などを実施して総合的に評価する。

情報工学科

【教育目的】
システム・ソフトウエア技術を基軸とする高度な専門性とともに、多方面の専門家と協調しつつ問題解決を図るコミュニケーション力と、深い教養と幅広い視野を身につけた創造性豊かな情報技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)情報工学分野の基礎知識・技術を応用・発展させて、情報工学分野の新たな問題を発見・解決して、新しい価値を生み出すことができる。
  2. (2)情報工学分野に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、解決することができる。
  3. (3)情報工学分野の実験、開発、研究において、自らやるべきことを見つけて、計画をたてて実施することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)情報工学分野の基礎技術や応用について、わかりやすく説明ができる。また、課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)情報工学分野のプロジェクト、グループワークにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、情報技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)情報処理技術の理解に必要な基礎学力をもち、情報工学分野の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)情報技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「応用ユニット」での能動・体験型教育で情報工学分野の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」での問題解決型教育で問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『ソフトウェア工学系』、『WEB開発系』、『企業情報システム系』、『データベース系』、『ネットワークシステム系』、『組み込みシステム系』、『知能情報処理系』、『デジタルメディア系』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして情報工学分野の課題解決のための専門知識、応用知識を修得する。また、専門科目の「基礎ユニット」と「応用ユニット」の実験、演習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の「応用ユニット」での能動・体験型教育と「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『ユニット』科目群では課題等の実施状況をレポートにて評価する。「卒業研究」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門教育の「基礎ユニット」と「応用ユニット」での情報工学分野を題材とした協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学ぶ。また、『倫理系』科目群の講義をとおして情報倫理を学ぶ。さらに、専門科目の「基礎ユニット」と「応用ユニット」におけるグループ実験をとおして共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。『ユニット』科目群ではグループ作業実施態度、レポート、プレゼンテーションにて総合的に評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群、専門基礎科目群の講義、演習で情報処理技術を学ぶ上で必要な情報工学の基礎知識を修得する。また、専門基礎科目群の講義、演習をとおして計算機、ソフトウェア、情報システムについての基礎知識・技術を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    情報工学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)情報技術やその関連分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    情報工学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    情報技術やその関連分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    情報技術やその関連分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    情報技術やその関連分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

情報ネットワーク・コミュニケーション学科

【教育目的】
情報ネットワークの専門知識・技能を身につけ、それらを活用する力を持ち、社会で活躍できる技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)情報ネットワーク分野の基礎知識・技術を応用・発展させて、情報ネットワーク分野の新たな問題を発見して、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)情報ネットワーク分野に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、解決することができる。
  3. (3)情報ネットワーク分野の実験、開発、研究において、自らやるべきことを見つけて、計画をたてて実施することできる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)情報ネットワーク分野の基礎技術や応用について、わかりやすく説明ができる。また、課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)情報ネットワーク分野のプロジェクト、グループワークにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、情報ネットワーク技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)情報ネットワーク技術の理解に必要な数理・情報的な基礎学力をもち、情報ネットワーク分野の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)情報ネットワーク技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「応用ユニット」での能動・体験型教育で情報ネットワーク分野の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」での問題解決型教育で新たな問題を発見して、解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『ネットワーク技術系』『アプリケーション系』『情報セキュリティ系』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして情報ネットワーク分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の「基礎ユニット」と「コースユニット」の実験、演習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の「応用ユニット」での能動・体験型教育と「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『ユニット』科目群では課題等の実施状況をレポートにて評価する。「卒業研究」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門教育の「基礎ユニット」と「コースユニット」での情報ネットワーク分野を題材とした協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学ぶ。また、『倫理系』科目群の講義をとおして情報倫理を学ぶ。さらに、専門科目の「基礎ユニット」と「コースユニット」におけるグループ実験をとおして共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。『ユニット』科目群ではグループ作業実施態度、レポート、プレゼンテーションにて総合的に評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目の『数学系』科目群、専門基礎科目の『情報基礎・応用系』科目群の講義、演習で情報ネットワーク技術を学ぶ上で必要な数理・情報の基礎知識を修得する。また、専門基礎科目の『情報ネットワーク基盤系』科目群の講義、演習をとおしてネットワークの仕組みや通信技術についての基礎知識・技術を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    情報ネットワーク・コミュニケーション学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)ネットワーク通信技術、セキュリティ技術、ネットワーク応用技術分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    情報ネットワーク・コミュニケーション学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    ネットワーク通信技術、セキュリティ技術、ネットワーク応用技術分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    ネットワーク通信技術、セキュリティ技術、ネットワーク応用技術分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    ネットワーク通信技術、セキュリティ技術、ネットワーク応用技術分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

情報メディア学科

【教育目的】
創造性豊かで探求心あふれ、また社会人としての社会的責任と倫理観を持ち、情報メディアとそれを利用するアプリケーションやコンテンツを創作できる人材の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)情報メディアとコンテンツ制作の基礎知識・技術を応用・発展させて、新たなシステムやコンテンツを創作して、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)情報メディアとコンテンツ制作に関連した種々の現実的課題に対して専門知識を活用し解決方法を明らかにして、解決することができる。
  3. (3)情報メディア分野の実験、開発、研究やコンテンツ制作において、自らやるべきことを見つけて、計画をたてて実施することできる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)各種情報メディアとコンテンツ制作の基礎技術や応用について、わかりやすく説明ができる。また、課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)情報メディアやコンテンツ制作のプロジェクト、グループワークにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、情報メディア技術者やコンテンツ制作者にふさわしい倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)情報メディアとコンテンツ制作の理解に必要な基礎学力をもち、情報メディアとコンテンツ制作の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)情報メディア技術者やコンテンツ制作者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「専門ユニット」での能動・体験型教育で情報メディアとコンテンツ制作の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。「卒業研究」での問題解決型教育で新たなシステムやコンテンツを創作することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『インタラクションメディア系』、『イメージメディア系』、『サウンドメディア系』、『CGアニメータ系』、『ゲームクリエータ系』、『キャラクタ系』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして情報メディアとコンテンツ制作分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の「基礎ユニット」と「専門ユニット」の実験、演習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の「専門ユニット」での能動・体験型教育と「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究、制作における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『ユニット』科目群では課題等の実施状況をレポートにて評価する。「卒業研究」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門教育の「基礎ユニット」、「専門ユニット」での情報メディアとコンテンツ制作を題材とした協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学ぶ。また、『倫理系』科目群の講義をとおして情報倫理を学ぶ。さらに、専門科目の「基礎ユニット」と「専門ユニット」におけるグループ実験をとおして共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。『ユニット』科目群ではグループ作業実施態度、レポート、プレゼンテーションにて総合的に評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群で情報処理の基礎を学ぶ上で必要な数学等の基礎知識を修得する。また、専門基礎科目の『情報メディア基礎系』科目群の講義、演習をとおして、情報メディアの基礎知識、コンテンツ制作の基本技能を、『情報技術基礎系』科目群の講義、演習をとおしてプログラミング技術の基礎を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    情報メディア学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)メディア関連技術やコンテンツ制作の分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    情報メディア学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    メディア関連技術やコンテンツ制作の分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    メディア関連技術やコンテンツ制作の分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    メディア関連技術やコンテンツ制作の分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

創造工学部

【教育目的】
自動車開発、ロボット・メカトロニクス、ホームエレクトロニクスの各分野に必要な基礎知識と専門知識・技術に加えて、システム化技術や社会・人間に関する幅広い知識を身につけ、それらを応用して、さまざまな課題解決に積極的に取り組み、社会で活躍できる人材の育成

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
創造工学部では、自動車開発、ロボット・メカトロニクス、ホームエレクトロニクスの各分野の職業人に必要な基礎知識・技術とシステム化技術を有し、多様な人々と協力して、専門分野の課題解決や創造的な仕事にむけて主体的に行動できる学生に対して卒業を認定する。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
創造工学部の専門教育では、自動車開発、ロボット・メカトロニクス、ホームエレクトロニクスの各専門分野の基礎知識・技能を複数の科目群に分けて、多様な講義、演習、実習により学ぶ。また、それらを活用する方法を「ユニットプログラム」「プロジェクト」「卒業研究」などのプロジェクト型教育や問題・課題解決型教育をとおして学ぶ。さらに、実習やグループワークでの協働作業とプレゼンテーション演習をとおして知識や意見の伝達方法を修得する。学修成果は、試験、レポートに加えて、発表や討論・質疑応答などを実施して総合的に評価する。

自動車システム開発工学科

【教育目的】
自動車システム開発の基礎となる工学技術の知識・技能を身につけ、これらを活用して自動車および関連する産業界の発展に貢献できる技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)自動車システム工学の基礎知識・技能を応用・発展させて、自動車開発分野の問題を発見・解決し、新しい価値を生み出すことができる。
  2. (2)自動車システム開発に関連した種々の現実的課題を分析したうえで、工学技術の基礎知識・技能を活用して、それらの課題を解決することができる。
  3. (3)自動車に代表される製品開発プロジェクトにおいて、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)自動車システム開発の基礎知識・技能や応用について、わかりやすく説明ができる。また、技術的課題に対する自分の意見を伝え、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)自動車に代表される製品開発プロジェクトにおいて、組織内でコミュニケーションをとりながら、期限と能率を考えて計画的に仕事を進めることができる。また、技術者としての倫理観を持ち、科学技術の展開とその社会的な影響と責任について理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)機械工学、電気電子工学、情報通信工学の理解に必要な基礎学力をもち、自動車システム開発に必要な機械システム工学の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)工学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「自動車開発プロジェクト」、「次世代自動車開発プロジェクト」における実践的プロジェクト型教育、「卒業研究」での実践的問題解決型教育で、新たな問題を発見する力と、新しい価値を生み出す力を修得する。
  2. (2)専門科目に『インテリジェント化技術』、『電気自動車システム』、『先進自動車性能』、『スマートストラクチャ分野』に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして自動車システム開発に関連した課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の1年次からの『プロジェクト』科目群の実験、実習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の「自動車開発プロジェクト」や「自動車開発プロジェクト」での実践的プロジェクト型教育と「卒業研究」での問題解決型教育の中で、プロジェクトにおける目標設定と計画立案、実行方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『プロジェクト』科目群では、製作車両、プレゼンテーション・レポートにより評価する。また、卒業研究では、論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門科目の『プロジェクト』科目群でのアクティブラーニング、レポート作成により論述力を身につけるとともに、知識や意志の伝達と傾聴の基礎を学び、共同実験者との共同作業、意見交換により知識や意見の伝達力、質問力を伸ばす。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学び、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。また、専門基礎導入科目の「物理・化学ユニットプログラム」、専門科目の『プロジェクト』科目群のグループ作業をとおして協働作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、プロジェクト科目と実験科目においては、グループ作業実施状況により評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習をとおして、自動車システム工学およびその周辺技術の基礎を学ぶ上で必要な数学と物理学を修得する。また、専門基礎科目の「機械力学」「材料力学」「熱力学」「流体力学」と「自動車要素設計」により自動車システムの構成要素の基礎と設計を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    自動車システム開発工学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)次世代自動車の研究開発やその関連分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    自動車システム開発工学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    次世代自動車の研究開発やその関連分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    次世代自動車の研究開発やその関連分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    次世代自動車の研究開発やその関連分野の学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

ロボット・メカトロニクス学科

【教育目的】
ロボット・メカトロニクスの要素技術に加え、人間工学などの人を対象とした幅広い知識を身につけ、人々の生活を豊かにする次世代のロボットや生活支援機器を開発できる技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)ロボット・メカトロニクスの基礎知識・技術を応用・発展させて、自らロボット・メカトロニクス分野に関連した問題を発見・解決することができる。
  2. (2)ロボット・メカトロニクス分野に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、確実に課題を解決することができる。
  3. (3)ロボット・メカトロニクス開発プロジェクトにおいて、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することできる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1))ロボット・メカトロニクス分野の基礎知識・技能や応用分野について、わかりやすく説明ができる。また、技術的課題に対する自分の意見を伝えるとともに相手の意見を理解することができる。
  6. (2)ロボット・メカトロニクス開発プロジェクトにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、工学技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)機械工学、電気電子工学、情報工学などの工学的基礎知識をもち、それらを統合したメカトロニクス技術の基礎知識・技能を理解している。
  9. (2)工学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「ロボット開発設計ユニット」でのプロジェクト型教育で機械・電気電子・情報工学の基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」での問題解決型教育で技術的問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に『ロボット・人間特性応用』科目群と『ロボット・人間特性発展』科目群を配置して、これらの講義、演習をとおしてロボット・メカトロニクス分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の『ユニットプログラム』科目群の実験、実習をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の『ユニットプログラム』科目群でのプロジェクト型教育と「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、開発、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『ユニットプログラム』ではプロジェクト実施状況をレポートやプレゼンテーションにより評価する。また「卒業研究」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門科目の『ユニットプログラム』科目群でのロボット・メカトロニクス分野に関連した協働作業とプレゼンテーション実習により、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学び、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。また、専門科目の『ユニットプログラム』科目群におけるグループ作業をとおしてロボット・メカトロニクス分野の共同作業での役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、『ユニットプログラム』ではグループ作業実施態度、レポート、プレゼンテーションにて評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習をとおして、機械工学、電気電子工学および情報工学の基礎的な知識を修得する。専門基礎科目の『ロボット・人間特性基礎科目群』でロボット工学、人間工学の基礎を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    ロボット・メカトロニクス学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)ロボットやメカトロニクスに関心があり、「ものづくり」の分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2))学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。

  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    ロボット・メカトロニクス学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    ロボット・メカトロニクス技術分野全般における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくはロボット・メカトロニクス技術分野全般に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    ロボット・メカトロニクス技術分野全般に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    ロボット・メカトロニクス技術分野全般に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

ホームエレクトロニクス開発学科

【教育目的】
電気電子工学とICT技術の基礎知識・技術を身につけ、それらを活用して社会に貢献できるものづくり技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)電気電子工学やICTに関する知識とデザイン力を有機的につなげて、ライフエレクトロニクス分野の技術的問題を発見・解決して、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)ライフエレクトロニクス分野に関連した種々の現実的課題に対して、専門知識を活用し解決方法を明らかにして、課題を解決することができる。
  3. (3)ライフエレクトロニクス分野の開発プロジェクトにおいて、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することできる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)電気電子工学とICT技術の基礎技術や応用について、わかりやすく説明ができる。また、課題に対する自分の意見を伝えること、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)ライフエレクトロニクス分野の開発プロジェクトにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、工学技術者に求められる倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)電気電子工学とICT技術の理解に必要な基礎学力をもち、電気電子工学とICT技術の基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)工学技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「企業連携プロジェクト」でのプロジェクト型教育において、電気電子工学やICTに関する基礎知識・技術を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」または「卒業プロジェクト」での問題解決型教育でライフエレクトロニクス分野の技術的問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目の『エレクトロニクス系』、『家電・製品技術系』、『ICT系』、『デザイン系』の応用技術に関する科目群を配置して、これらの講義、演習をとおして電気電子工学およびICT分野の課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の「企業連携プロジェクト」のプロジェクト型教育をとおして専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目の『プロジェクト』科目群でのプロジェクト型教育と「卒業研究」または「卒業プロジェクト」での問題解決型教育の中で、プロジェクトや実験や研究における目的設定と計画にもとづく実践方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により総合的に評価して、『ユニットプログラム』ではプロジェクト実施状況を週報、報告、報告書により評価する。また「卒業研究」や「卒業プロジェクト」では論文、研究発表により複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門科目の『プロジェクト』科目群でのライフエレクトロニクス分野を題材とした協働作業と報告書の作成や成果発表をとおして、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2))共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学ぶ。また、『倫理系』科目群の講義をとおして工学技術者倫理を学ぶ。さらに、専門科目の『ユニットプログラム』科目群における企業との連携した学習の中で社会的な責任とものづくりを関連づけ、技術者の役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価して、『ユニットプログラム』では課題の取り組み状況やグループ作業実施態度、さらにレポート、プレゼンテーションをもとに総合的に評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習をとおして、電気電子情報工学の基礎を学ぶ上で必要な数学と物理学を修得する。また、専門基礎科目群により電気電子工学の基礎知識とコンピュータやプログラミング技術の基礎を修得する。
  9. (2))共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    ホームエレクトロニクス開発学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)スマートハウスを中心とした先端エネルギー制御技術・いやしと安らぎの空間を実現する未来家電技術など、くらしの中で人を支えるエレクトロニクス技術に関連する分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2))学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    ホームエレクトロニクス開発学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    スマートハウスを中心とした先端エネルギー制御技術・いやしと安らぎの空間を実現する未来家電技術など、くらしの中で人を支えるエレクトロニクス技術に関連する分野における何らかの活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    スマートハウスを中心とした先端エネルギー制御技術・いやしと安らぎの空間を実現する未来家電技術など、くらしの中で人を支えるエレクトロニクス技術に関連する分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    スマートハウスを中心とした先端エネルギー制御技術・いやしと安らぎの空間を実現する未来家電技術など、くらしの中で人を支えるエレクトロニクス技術に関連する分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

応用バイオ科学部

【教育目的】
バイオ科学、バイオ技術、健康科学、栄養科学の各分野の基礎知識と専門知識・技術を身につけ、それらを応用して、さまざまな課題解決に積極的に取り組み、社会で活躍できる人材の育成

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
応用バイオ科学部では、バイオ科学、バイオ技術、健康科学、栄養科学の各分野の職業人に必要な基礎知識・技術を有し、多様な人々と協力して、専門分野の課題解決や創造的な仕事にむけて主体的に行動できる学生に対して卒業を認定する。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
応用バイオ科学部の専門教育では、バイオ科学、バイオ技術、健康科学、栄養科学の各専門分野の基礎知識・技能を複数の科目群に分けて、多様な講義、演習、実習により学ぶ。また、それらを活用する方法を「実験」「ユニットプログラム」「総合実習」「臨地実習」「卒業研究」などの問題・課題解決型教育や実践型教育をとおして学ぶ。さらに、実習やグループワークでの協働作業とプレゼンテーション演習をとおして知識や意見の伝達方法を修得する。学修成果は、試験、レポートに加えて、発表や討論・質疑応答などを実施して総合的に評価する。

応用バイオ科学科

【教育目的】
バイオ科学とバイオ技術に関する基礎・専門知識を身につけ、それらを実際に応用して人類社会の利益と安全に貢献できるバイオ技術者、バイオ支援技術者の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)バイオ科学とバイオ技術の基礎・専門知識を応用・発展させて、バイオ科学とバイオ技術に関する新たな問題を発見して、解決することができる。
  2. (2)バイオ科学とバイオ技術に関連した種々の現実的課題に対して、基礎・専門知識を活用し解決方法を明らかにして、課題を解決することができる。
  3. (3)バイオ科学とバイオ技術に関する実験、研究、グループワークにおいて、自らやるべきことを見つけ、計画をたてて実施することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)バイオ科学とバイオ技術に関する基礎知識・技能についてわかりやすく説明ができる。また、バイオ科学とバイオ技術に関連した課題に対して、自分の意見を伝え、相手の意見を理解することができる。
  6. (2)バイオ科学とバイオ技術に関するグループワークにおいて、自分の役割を把握して行動することができる。また、社会人としてのルールを理解して行動することができる。さらに、バイオ技術者、バイオ支援技術者に求められる生命倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)バイオ科学とバイオ技術を学ぶ上で必要な基礎学力をもち、バイオ科学とバイオ技術に関する基礎的な知識・技能を理解している。
  9. (2)バイオ技術者、バイオ支援技術者の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門基礎科目の「化学・生物学基礎ユニットプログラム」「バイオ基礎ユニットプログラム」や専門科目の「食品化学・微生物学実験」などの実験教育において、バイオ科学やバイオ技術の基礎・専門知識を応用する方法を学ぶ。また、「卒業研究」での問題解決型教育で新たな問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目に、『環境・エネルギー分野』、『食品・食糧分野』、『健康・医療分野』の各分野で必要とされる科目を配置し、これらの講義、演習をとおして課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門基礎科目の「化学・生物学基礎ユニットプログラム」や専門科目の「生化学実験」「機器分析実験」などの実験教育をとおして、専門知識・技能を活用して課題解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門基礎科目の「バイオ基礎ユニットプログラム」や専門科目の「食品化学・微生物学実験」「応用バイオ科学実験」での課題探求型教育と専門科目の「バイオ機器分析ユニットプログラム」「卒業研究」での問題解決型教育の中で、実験、研究における目的設定と計画にもとづく実施方法を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『実験』や『ユニットプログラム』科目群ではグループワークでの取り組み状況を報告書や口頭試問などにより多面的に評価する。また、「卒業研究」の課題遂行度や達成度を、報告書や研究発表などをとおして複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群や専門基礎科目の「化学・生物学基礎ユニットプログラム」での講義、演習をとおして、日本語によるコミュニケーションとプレゼンテーションの基本技術を修得する。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。専門基礎科目の「バイオ基礎ユニットプログラム」や専門科目の「バイオ機器分析ユニットプログラム」「食品化学・微生物学実験」「応用バイオ科学実験」でのグループワークをとおして、知識や意見の伝達、質問方法を修得する。
  6. (2)共通基盤教育の『キャリア系』科目群の講義、演習をとおして社会のルールを学ぶ。また、『倫理系』科目群の「生命倫理」の講義をとおして生命に関する倫理観を学ぶ。さらに、専門基礎科目の「バイオ基礎ユニットプログラム」や専門科目の「バイオ機器分析ユニットプログラム」「食品化学・微生物学実験」「応用バイオ科学実験」でのグループワークをとおして、グループにおける自分の役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。『実験』や『ユニットプログラム』科目群では取り組み態度、報告書、プレゼンテーションにより評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群や専門基礎科目の「バイオ工学基礎」「生命科学」「化学・生物学基礎ユニットプログラム」により、バイオ科学とバイオ技術を学ぶ上で必要な数学、物理学、化学、生物学を修得する。また、専門基礎科目の「生化学入門」「分析化学」「有機化学」において、バイオ科学とバイオ技術に関する基礎学力を修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    応用バイオ科学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)科学技術や自然科学、とくにバイオ科学とバイオ技術に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。

  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    応用バイオ科学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    科学技術や自然科学、とくにバイオ科学とバイオ技術に関する分野における活動実績がある人、または成果を得た経験を有する人、もしくは当該分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    科学技術や自然科学、とくにバイオ科学とバイオ技術に関する分野に探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    科学技術や自然科学、とくにバイオ科学とバイオ技術に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

栄養生命科学科

【教育目的】
栄養士・管理栄養士としての基礎・応用の知識・技術を身につけ、それらを活用する力を持ち、人類の健康と人類社会の安全に貢献できる人材の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)栄養士・管理栄養士としての基礎知識・技術を応用・発展させて、栄養・健康に関する問題を発見・解決して、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)栄養士・管理栄養士として、現場から提示された課題に対して、自分の役割を認識し専門知識を活用して、すぐに対応することができる。
  3. (3)栄養士・管理栄養士として、現況を総合的に把握し、前もって予習する中で、自らやるべき事を見つけ、指示がなくても的確に行動することができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)栄養士・管理栄養士としての知識や意見をわかりやすく伝える事ができる。また、相手に対して内容の確認や質問をとおして、相手の意見を理解する事ができる。
  6. (2)栄養士・管理栄養士として期待されている自分の役割を把握し、行動することができる。また、栄養士・管理栄養士としての職業倫理を理解している。さらに、最低限守らなければならないルールや約束・マナーを理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)栄養士・管理栄養士として、その専門分野における基本的な知識・技能を体系的に理解している。
  9. (2)栄養士・管理栄養士の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の「臨地実習」、「卒業研究」などの実践型教育により、基礎知識・技能を応用して新たな問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門基礎科目群および専門科目群の講義、演習、実習により課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目の「総合演習」、「臨地実習」、「卒業研究」の実践的課題解決型教育により課題を解決する方法を学ぶ。
  3. (3)共通基盤教育の「スタディスキル」をとおして目的設定と計画立案の方法を修得する。また、専門科目において、管理栄養士としての専門性を高めるために必要とされる「基礎栄養学」「応用栄養学」「栄養教育論」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」の講義をとおして、栄養評価・判定に基づいた企画、実施、評価の総合的なマネジメントを行う能力を学ぶ。さらに、専門基礎科目群および専門科目群の実験、演習、実習をとおして、PDCAサイクルに基づいて目的設定と計画立案、行動する力、評価して問題を発見する力を修得する。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の試験、レポート、実験、演習、実習により評価して、「総合演習」、「臨地実習」では実施状況を実習記録、レポートにより評価する。また、「卒業研究」の論文、研究発表に対して複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の「情報リテラシー」、『言語応用系』科目群の講義、演習をとおして、知識や意見の伝達と傾聴の方法の基礎を学ぶ。また、『英語基礎系』科目群の講義、演習をとおして、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を修得する。さらに、専門科目群の実験、実習での協働作業とプレゼンテーション実習により知識や意見の伝達力、質問力を修得する。
  6. (2)共通基盤教育『倫理系』の「生命倫理」の講義をとおして社会のルールを学ぶ。また、専門科目の「栄養生命科学概論」の講義をとおして管理栄養士としての自覚を高め、対象者等との信頼関係の確立に必要な職業倫理を学ぶ。さらに、専門教育科目の「臨地実習」により、自分の役割の把握と期待される行動を学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。専門科目の講義や「臨地実習」ではグループ作業実施態度の評価およびレポート、プレゼンテーション、ディスカッションにて評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習により、生命科学分野の理解に必要な生物と化学の基礎知識と科学的素養を修得する。また、管理栄養士を目指す動機づけにつながる専門基礎科目群の講義で「社会や環境と健康」、「人体の構造や機能、疾病の成り立ち」、「食べ物と健康」に関する基礎知識と技術を系統的に修得する。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    栄養生命科学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)食品学・栄養学・健康科学分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)管理栄養士等の養成課程として、卒業後に専門資格保有者(管理栄養士、栄養士、栄養教諭、食品衛生監視員、食品衛生管理者)として各資格者に求められている社会の要求に応えようとする強い意識を有している人。
  3. (3)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  4. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    栄養生命科学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    管理栄養士並びに食品衛生管理者、食品衛生監視員、栄養教諭に必要な食品学・栄養学・健康科学に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    管理栄養士並びに食品衛生管理者、食品衛生監視員、栄養教諭に必要な食品学・栄養学・健康科学に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    管理栄養士並びに食品衛生管理者、食品衛生監視員、栄養教諭に必要な食品学・栄養学・健康科学に関する学びに意欲がある人について、学力検査で評価して選抜します。

看護学部

【教育目的】
看護学分野の基礎知識・専門技術と生命の尊厳を基調とした倫理観を身につけ、さまざまな課題解決に積極的に取り組み、地域社会の保健・医療・福祉の向上に貢献できる人材の育成

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
看護学部では、看護師の素養としての知識と専門分野の基本的な知識・技能を体系的に身につけて、看護師として期待されている自分の役割を把握し、多様な人々と協力して、看護や人々の健康に関連した課題の解決や創造的な仕事にむけて主体的に行動できる学生に対して卒業を認定する。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
看護学部の専門教育では、看護の基礎となる知識を『専門基礎導入・専門基礎』科目群で学び、看護師としての専門分野の知識・技能を複数の専門科目群に分けて、多様な講義、演習、実習により学び、看護実践の基礎的能力を修得する。さらに、専門分野の実践的体験型教育と実践的課題解決型教育の中で看護学分野の基礎知識・技能を応用することを学ぶとともに、協調性や意見発信力を身につける。学修成果は、試験、レポートに加えて、実習活動、実習記録、面接などで総合的に評価する。

看護学科

【教育目的】
看護師として必要な専門的知識と実践能力を身につけ、他の医療関係職種と連携・協働して、地域社会の医療体制の整備と充実に寄与することのできる人材の育成

    【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)看護学分野に関する基礎的な知識と基本的な技術を応用・発展させて、看護学の進歩に即応しつつ看護や人々の健康に関連した問題を発見・解決して、新たな価値を生み出すことができる。
  2. (2)看護や人々の健康に関連した様々な現実的課題に対して、どのような状況下においても専門知識・技術を活用して、課題を解決することができる。
  3. (3)看護師が活躍する場において、自らやるべき事を見つけ、時間的効率と期限を考えて、計画・立案して行動することができる。また、地域の保険・医療・福祉制度の下で、他の医療関係職種と連携・協働し、チーム医療の中で看護の役割を果たすことができる。

  4. 2.チームワーク
  5. (1)看護師としての知識や意見をわかりやすく伝える事ができる。また、調和の取れた人間関係を築くため相手に対して内容の確認や質問をとおして、相手の意見を理解する事ができる。
  6. (2)看護師として期待されている自分の役割を把握し、行動することができる。また、看護師としての職業倫理を理解している。

  7. 3.基礎学力
  8. (1)看護師として、その専門分野における基本的な知識・技能を体系的に理解している。
  9. (2)看護師の素養としての理数・情報分野の基礎知識とリテラシーを理解している。また、社会や多様な文化に関する基礎知識を理解している。
    【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】
    1.創造的思考力
  1. (1)専門科目の『看護の統合と発展』科目群の講義、実習をとおして看護の統合と応用ができる実践能力を修得し、看護学分野の基礎知識・技能を応用して新たな問題を発見・解決することを学ぶ。
  2. (2)専門科目群の講義、演習により課題解決のための専門知識・技能を修得する。また、専門科目群の実習での実践的体験型教育と「看護研究」の実践的課題解決型教育により課題を解決する方法を学ぶ。
  3. (3)専門科目群の実習での実践的体験型教育と「看護研究」の実践的課題解決型教育の中で、看護実務や看護研究における目的設定と計画にもとづく行動を学ぶ。

  4. 学修成果の評価方法
    専門科目の講義では試験、レポート、演習により評価して、『看護学実習』および『看護の統合と発展』科目群での実施状況をレポート、看護記録、看護活動により評価する。また、「看護総合演習(OSCE)」の実施状況、「看護研究U」の論文、研究発表に対して複数の教員で総合的に評価する。
    2.チームワーク
  5. (1)共通基盤教育の『導入系』、『言語応用系』科目群および「情報リテラシー」の講義、演習をとおして、知識や意見の伝達と傾聴の方法の基礎を学ぶ。また、国際的なコミュニケーションの基礎となる英語基礎力を『英語基礎系』科目群の講義、演習で修得する。さらに、専門科目群の実習での協働作業とプレゼンテーション実習により、チームで働くことが多い医療職に必要な「協調性」や自分の意見を分かりやすく発信する力を修得する。
  6. (2)専門科目の『看護の基本』科目群の講義、実習をとおして、看護師として必要な倫理観と責任感を学ぶ。また、専門科目群の実習におけるグループ作業をとおして、看護師が活躍する場での自分の役割と期待される行動について学ぶ。

  7. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育では試験、演習とプレゼンテーションにより評価する。専門科目の講義や実習では実習グループメンバー、患者、医療職者等との関わり方の評価、レポート、プレゼンテーションにて評価する。看護師としての職業倫理、ルールや約束・マナーの理解度は、試験、レポート、看護学実習での行動、面接にて評価する。
    3.基礎学力
  8. (1)専門基礎導入科目群の講義、演習により、看護学分野の理解に必要な数学と科学、生物の基礎知識を修得する。また、専門基礎科目の『人体の構造機能・疾病と回復促進』科目群の講義をとおして、看護師の基礎となる知識を修得する。さらに、『健康支援と社会保障制度』科目群の講義により保健・医療・福祉の基本概念や手法を学ぶ。
  9. (2)共通基盤教育の『数理情報系』、『人文社会系』、『健康・スポーツ系』科目群の講義、演習、実習をとおして、自然、社会、多様な文化、グローバル化する社会に関する基礎知識を修得する。

  10. 学修成果の評価方法
    共通基盤教育科目、専門基礎導入科目、専門基礎科目の試験、小テスト、レポート、演習にて評価する。
    【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】
    [求める学生像]
    看護学科では、本学の「アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)」に該当する人材のうち、次に該当する人、または該当しようとする人を幅広く求めます。そのためにAO入試、推薦入試、一般入試およびセンター方式入試により多様な人材を選抜します。
  1. (1)看護学分野に関する学びに明確な意欲を有している人。
  2. (2)学科のカリキュラムを学ぶために必要な、数学、理科、英語、国語(現代文)の基礎学力を有している人、または入学前教育と初年次教育を通じてこれらの基礎学力を修得しようとする意志を持った人。
  3. [選抜試験の趣旨と重視するポイント]
    看護学科の求める人材像を満たす人材を選抜するため、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」その他の要素を次のように評価します。
    ■AO入試
    看護学分野に関する強い探究意欲がある人について、調査書、志望理由書、その他の提出書類、実験・実習課題、レポート、面接、プレゼンテーションなどにより多面的に評価するため、複数の選考方式を実施します。なお、評価に際しては各要素をAO入試の各方式で定めた一定の割合で評価して選抜します。
    ■推薦入試
    看護学分野に関する探究意欲がある人について、調査書等、推薦書その他の提出書類、面接、適性検査で評価します。なお、評価に際しては各要素を推薦入試の各方式で定めた一定割合で評価して選抜します。
    ■一般、センター方式入試
    看護学分野に関する学びに意欲がある人について、学力検査と志望理由書で評価して選抜します。

スーパーサイエンス特別専攻

環境エネルギー特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

医生命科学特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

ICTスペシャリスト特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

次世代自動車開発特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

ロボットクリエータ特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

機械工学特別専攻

    【ディプロマ・ポリシー】
    「技能・表現」
  1. (1)専門知識や科学的思考力に基づき、自らの考えを論理的に説明しディベートができる。
  2. (2)英語によるコミュニケーションが取れ、プレゼンテーションができる。

  3. 「思考・判断」
  4. (3)実践的教養と論理的思考力により、自ら課題を発見し筋道を立てて解決できる。

  5. 「知識・理解」
  6. (4)専門知識・専門技術を活用し、先端的研究活動や開発設計に生かすことができる。

  7. 「関心・意欲・態度」
  8. (5)常に専門分野に対する高い関心を持ち、社会のニーズに応える探求ができる。
    【カリキュラム・ポリシー】
  1. (1)共通基盤教育
    ・効果的な演習形式授業により、実践的な教養と社会人基礎力を身につける。
    ・少人数クラスと学修時間の増加により質の高い英語カリキュラムを展開し、グローバル人材として不可欠な英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につける。
  2. (2)専門基礎導入教育
    ・高校までの数学および理科の学習を基礎とし、各専門分野の学修に必要な数学および自然科学分野の基礎力を身につける。
  3. (3)専門基礎・専門教育
    ・各特別専攻のカリキュラムにより、高度な専門知識・技能を身につける。

基礎・教養教育

【教育目的】
基礎科目、教養科目を通して、工学系、情報系、バイオ系の専門教育を学ぶための共通の基礎的な知識を身に付け、また、社会人として生きていくための教養をもち、自分で物事を考えていくことのできる能力を身に付けることを目的とする。

教職教育センター

【教育目的】
各学科が育成する高い専門性を基盤に、教育者としての資質の涵養と高いスキルを身につけた優れた教師の育成を目的とする。目標とする人材像は、社会の要請に対処すべき専門性を教育に活かしつつ、免許教科に対する理解や、教育現場において学習者の興味・関心を惹起できる授業実践力を持ち、地域、友人関係、家庭など個人をとりまく多様な環境にも配慮した上で、先を見越した生徒指導のできる自立した教師である。

【ディプロマ・ポリシー】
本学の教職教育においては、中学および高等学校での優れた工業技術・自然科学系の教員を養成することを目的とした各免許課程を編成している。特に子ども達の理数科離れが指摘されている今日、理数科嫌いを減らし、科学および技術に対する興味を育み成長させていくためには、教える側にサイエンスやテクノロジーに関する深い理解と高い指導能力が求められる。工科系大学である本学には、理工系専門家を養成する教育カリキュラムとそれを支える優れた施設が完備されている。これらを使って、高度な教育指導能力を有した教員を養成することは、社会が強く求めるところであり、持続可能で人間性豊かな社会の実現に直結するものである。
1.専門性に根付いた教科の指導力
@生徒の反応や理解度に応じて、現代社会が抱える問題などを取り入れた授業計画や学習方法などを工夫できる。
A専門知識や基本的な授業技術を身に着け、補助教材などを用いて自らの考えを明確に話したり、板書したりできる。
2.教員としての責任感や教育に対する情熱
@教員としての倫理観や使命感を持って生徒とふれあい、自らも学習を続け成長していこうとする情熱を身に着けている。
A学習だけでなくいろいろな困難と接したとき、それに立ち向かう強い情熱と意志をもって、自らの責任を果たすことができる。
3.生徒に対する理解力および指導力
@生徒との間に信頼関係を築き、良好な交流を行うことで生徒に対する的確な理解をすることができる。
A保護者、他教職員および関係機関との密接な連携を取り、的確な理解に基づいた生徒指導ができる。
4.状況に応じた実践ができる自立性
@社会環境の変化に応じ、自立的・主体的に教養・専門知識を習得することができる。
A状況に応じて、自らの責任のもとで思考や判断、省察を行い、それに基づいて実践を積み重ねていくことができる。

【カリキュラム・ポリシー】
各学科に設置した教職免許課程では、工学技術および科学に関する専門科目を数多く、しかも広範囲に学修することができるので、工業・理科・数学・情報・技術・栄養に関する高い指導能力を涵養することができる。一方で、教師として必要な、「1.専門性に根付いた教科の指導力」「2.教員としての責任感や教育に対する情熱」「3.生徒に対する理解力および指導力」さらに「4.状況に応じた実践ができる自立性」などは、学科の専門教育の上に教師としての人間性を育てる系統的な教育カリキュラムが必要となる。本学の教職教育のカリキュラムにおいては、これら教師に必要な能力を各学科の専門教育と連携しながら総合的に教育し、深い専門知識を持ち合わせた人間性豊かな優れた教師を育てることができる。
■教科・教育課程に関する基礎知識・技能
教科書および学習指導要領の内容を理解した上で、教育課程の編成、道徳教育に関する基礎理論や知識を身に付けて、それらを活用できる。さらに、特別活動の指導方法や「総合的な学習の時間」の指導に関する基礎理論や知識を身に付けて活用することができる。
■教育の方法および指導法
授業構想力として、教材研究を生かした授業を構想し、生徒の反応を想定した指導案としてまとめることができる。授業展開力として、生徒の反応を生かし、皆で協力しながら授業を展開することができる。学級経営力として、的確な学級経営案を作成することができる。表現技術として、板書や発問、話し方など、的確な授業を構築することができる。ICT活用能力として、情報教育機器の活用に係る基礎理論・知識を応用し、実践に生かすことができる。教材開発力として、教科書にある題材や単元等に適した教材・資料を開発・作成することができる。
■課題の探求および解決
自己の課題を認識し、その解決にむけて学び続ける姿勢を持ち、特に、いじめ、不登校、特別支援教育などの学校教育に関する新たな課題(教育時事)に関心を持ち、自分なりに課題解決への考えや意見を持つことができる。
■学校教育についての理解
教職の意義や教員の役割、職務内容、子どもに対する責務を理解し、教育の理念、教育に関する歴史・思想についての基礎理論・知識を習得し活用できる。さらに、学校教育の社会的・制度的・経営的理解に必要な基礎理論・知識を習得し活用できる。
■子どもについての理解
生徒理解に必要な心理・発達論的基礎知識および学習集団形成に必要な基礎理論・知識を習得し、いじめ、不登校、特別支援教育などについて、個々の生徒の特性や状況に応じた対応の方法を理解できる。
■他者との理解・協力
他者の意見やアドバイスに耳を傾け、理解や協力を得て課題に取り組み、率先して自らの役割を見つけ、与えられた役割をきちんとこなすことができる。これにより、保護者や地域との連携・協力の重要性を理解し、他者と共同して授業を企画・運営・展開することがでる。
■教育実践・パフォーマンス
授業における教師としての態度および振る舞い、発声方法など、生徒の興味および注意を惹くことができる。
■コミュニケーション
挨拶、言葉遣い、服装、他の人への接し方など、社会人としての基本的な事項を身に付け、発達段階に対応したコミュニケーションを工夫し、生徒に対して公平・受容的態度で接することができる。

学芸員課程

【教育目的】
欧米では早くから学校教育や生涯教育の一環として、博物館を利用しての教育が盛んに行われてきており、わが国においても近年この気運が特に高まってきている。博物館には人類の築いてきた文化遺産やその研究成果が、工芸品や古文書、標本といった主として「モノ」の形をとって所蔵・展示されているが、博物館の専門職として博物館法に定められた専門事項に加えて、科学や文化に深い理解と洞察を有する資質豊かな学芸員を育成することを目的とする。

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