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情報学部 情報ネットワーク・コミュニケーション学科

概要

情報ネットワーク・コミュニケーション学科では、コンピュータ同士をつなぐ情報ネットワーク技術の基礎とともにネットワーク上の人と人、人と機械のコミュニケーションを実現させるアプリケーション技術なども身に付けた
いま社会がもっとも求めるクラウドコンピューティング時代のネットワークに強い情報エンジニアを育てます。

教育


動画で紹介「情報ネットワーク基礎実験U」

情報ネットワークコース

通信技術とネットワーク技術を体系的に学び、あわせて情報技術全般の基礎も身につけます。携帯電話・通信機器メーカーやネットワーク機器メーカーなどでの設計・開発、ネットワーク構築などを担う技術者を目指す人に適しています。

Webコミュニケーションコース

ネットワーク技術の基礎を身につけ、マルチメディア通信や電子商取引などに関する理論や技術を体系的に学びます。ネットワークアプリケーションの開発や放送コンテンツの設計・開発を担う技術者を目指す人に適しています。

情報セキュリティコース

情報分野において今後最も重要となるセキュリティ技術。本コースではコンピュータやインターネットの技術に加えて、暗号、個人認証など、IT企業が求める情報セキュリティ、ネットワークセキュリティ技術をもつエンジニアを育成します。

時代のニーズの先をゆくカリキュラム

情報ネットワーク技術は、今後ますます多様な分野での活用が予想されています。それに応えるためにも、本学科では「ネットワーク技術」「インターネットを用いたコミュニケーション技術」「セキュリティ技術」の3分野に渡る専門科目を幅広く用意し、すべての分野の基礎をしっかりと身につけるとともに、興味ある分野を深く専門的にに学べるプログラムを組んでいます。

情報セキュリティのスペシャリストを目指す

「情報セキュリティコース」では、情報セキュリティのあり方全般を学びます。デジタルコンテンツなどの著作権を守る「電子透かし」や自分のサインを証明する「手書きサイン認証」など、最先端のセキュリティ技術を学び、IT企業だけでなく一般企業や官公庁でも最重要課題とされる情報セキュリティのスペシャリストを育成します。

少人数制授業で実力アップ!

実践力の育成と、より自主的な学習態度を身につけてもらうことを目的に、少人数のセミナーを開講しています。1人の教員に対し10名前後の学生が、研究や調査を長期間に渡って行ないます。決められた手順を指示通り行なうのではなく、各自が自ら考え、試し、目的達成に向けて進むことで。ネットワーク分野での研究の本当のおもしろさを実感することができます。

資格取得にも、就職にも、確かなチカラ。

情報セキュリティ資格取得支援

ベリサイン認定アカデミックプログラム

セキュリティコースでは、情報セキュリティ分野での資格取得支援の一環として、日本ベリサイン株式会社が認定するアカデミックプログラムを国内の大学として初めて導入しました。
ベリサインは、セキュリティ分野で世界的に有名な企業であり、インターネットを安全に利用するための技術を提供しています。このプログラムは、ベリサインが情報セキュリティ分野の第一線で活躍するエンジニアに提供しているトレーニングを教育機関向けに用意したものです。
このプログラムを受講した後、認定試験に合格すれば、国際的な認定書を取得できます。本学科では、他大学にはないこのプログラムを活用することにより、企業が求める情報セキュリティエンジニアの育成を目指します。

ネットワーク技術資格取得支援

シスコシステムズ認定資格取得支援講座

企業で求められるネットワークエンジニアの育成を目的に、シスコシステムズ合同会社が認定する資格(CCENTやCCNA)を取得するための支援を行っています。
シスコシステムズ合同会社は、ルータなどのネットワーク機器の開発で世界トップシェアを誇るネットワーク機器メーカーです。同社の製品は、企業や大学など多くの組織の基幹ネットワークを支えていることから、ネットワーク関連企業で重要な資格として位置づけられています。
本講座では、小規模LAN構築の基礎知識と、ネットワーク機器の設定方法を、実際のネットワーク機器を使って実習します。受講した学生から「とてもわかりやすい授業だった」、「実際に機器を使って勉強するので理解が深まる」など好評な講座です。

「次世代ヒューマンメディア」研究プロジェクト

文部科学省の「学術フロンティア推進事業」に選定された実績をもつ「次世代ヒューマンメディア」の研究を行っています。「ヒューマンメディア研究センター」や、正面、左右、床面の大型スクリーンに3D映像を投影し、立体映像・音響技術による仮想空間を作り出すことのできるバーチャルリアリティシステム「CAVE」など、先端の施設・設備を駆使し、コミュニケーション実験が行われています。

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