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大学院

大学院の特色

  • ・グローバル社会に貢献できる研究者の育成
  • ・教員による個別研究サポートの高さ
      大学院教員数 大学院生数
    博士前期課程 184名 169名
    博士後期課程 117名 15名

大学院の構成

【工学研究科】

専攻科目 博士前期課程 博士後期課程
機械工学専攻 14名 2名
電気電子工学専攻 16名 2名
応用化学・バイオサイエンス専攻 16名 2名
機械システム工学専攻 14名 2名
情報工学専攻 18名 2名
ロボット・メカトロニクスシステム専攻 6名 -

学部教育との連携

大学院への進学を希望する学部4年生は、大学院の授業科目を学部生のうちに受講することが可能です。取得した単位は大学院に入学後、認定されます。これにより、博士前期課程の2年間にゆとりある研究・学習時間を確保することができます。

連携大学院について

神奈川工科大学大学院は、国立研究開発法人産業技術総合研究所と連携大学院制度を締結しています。高度な研究水準をもつ同研究所の施設・設備、人的資源を研究・教育に活用し、若い研究者の育成をめざします。具体的には、産業技術総合研究所の研究員を客員教授として研究所での研究指導を担当し、大学院での指導を担当する共同指導教員とともに、相互に学生の指導にあたります。

連携大学院とは

連携大学院とは、学外の高度な研究水準をもつ国立試験研究所や民間などの研究所の施設・設備や人的資源を教育・研究に活用し、若い研究者を育成していく制度です。本大学院では、国立研究開発法人産業技術総合研究所と連携大学院制度を締結しています。
具体的には、研究所の研究者が大学院の教授に併任あるいは客員教授に就任し、研究所内で大学院生を学位取得まで指導します。連携大学院方式をより円滑に実施するために、研究所などで研究指導を担当する客員教授の他に、大学院での指導を担当する共同指導教員を置き、相互に協力して学生の指導に当たります。博士前期課程では、課程修了に必要な授業科目は概ね1年次前期に履修することとし、後期以降の特別演習は研究所などの連携先での普段の演習を以て、これに代えることとします。

神奈川県内の大学院における学術交流協定に基づく単位互換提供科目

大学院における教育・研究のより一層の充実をはかるため、本学と次の大学の大学院とが平成13年1月に学術交流に関する協定を締結しました。その内容は、本学大学院生が各大学院の授業科目を履修することが可能で、修得した授業科目の単位を10単位を超えない範囲で本学大学院に所属する教員の研究指導を受けることや共同研究に参加することもできます。

・青山学院大学 ・麻布大学 ・神奈川大学 ・神奈川歯科大学 ・鎌倉女子大学 ・関東学院大学
・北里大学 ・相模女子大学 ・松蔭大学 ・湘南工科大学 ・情報セキュリティ大学院大学
・聖マリアンナ医科大学 ・専修大学 ・総合研究大学院大学 ・鶴見大学 ・桐蔭横浜大学
・東海大学 ・東京工業大学 ・東京工芸大学 ・東京都市大学 ・日本大学 ・日本女子大学
・フェリス女学院大学 ・文教大学 ・明治大学 ・横浜国立大学 ・横浜市立大学

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