
| 大学院教員数 | 大学院生数 | |
|---|---|---|
| 博士前期課程 | 121名 | 289名 |
| 博士後期課程 | 80名 | 8名 |
| 平成22年度 | 奨学金利用 | 特待生制度利用 |
|---|---|---|
| 前期課程学生 | 46.2% | 44.6% |
| 後期課程学生 | 100% | - |
| 専攻科目 | 博士前期課程 | 博士後期課程 |
|---|---|---|
| 機械工学専攻 | 14名 | 2名 |
| 電気電子工学専攻 | 16名 | 2名 |
| 応用化学・バイオサイエンス専攻 | 16名 | 2名 |
| 機械システム工学専攻 | 14名 | 2名 |
| 情報工学専攻 | 18名 | 2名 |
| ロボット・メカトロニクスシステム専攻 | 6名 | - |
大学院への進学を希望する学部4年生は、大学院の授業科目を学部生のうちに受講することが可能です。取得した単位は大学院に入学後、認定されます。これにより、博士前期課程の2年間にゆとりある研究・学習時間を確保することができます。
神奈川工科大学大学院は、独立行政法人産業技術総合研究所と連携大学院制度を締結しています。高度な研究水準をもつ同研究所の施設・設備、人的資源を研究・教育に活用し、若い研究者の育成をめざします。具体的には、産業技術総合研究所の研究員を客員教授として研究所での研究指導を担当し、大学院での指導を担当する共同指導教員とともに、相互に学生の指導にあたります。
連携大学院とは、学外の高度な研究水準をもつ国立試験研究所や民間などの研究所の施設・設備や人的資源を教育・研究に活用し、若い研究者を育成していく制度です。本大学院では、独立行政法人産業技術総合研究所と連携大学院制度を締結しています。
具体的には、研究所の研究者が大学院の教授に併任あるいは客員教授に就任し、研究所内で大学院生を学位取得まで指導します。連携大学院方式をより円滑に実施するために、研究所などで研究指導を担当する客員教授の他に、大学院での指導を担当する共同指導教員を置き、相互に協力して学生の指導に当たります。博士前期課程では、課程修了に必要な授業科目は概ね1年次前期に履修することとし、後期以降の特別演習は研究所などの連携先での普段の演習を以て、これに代えることとします。