
2003年の法律改正によって、日本のすべての大学は、国が認定する大学評価機関による審査を、向こう7年の間に受けることが義務づけられました。大学基準協会は、この法律改正で誕生した初の公的な大学評価機関であり、2004年度に実施された、日本で初めての公的な「大学評価」による認定を受けたのは、公私立あわせて33大学となりました。本学は、そのうちの1大学です。
審査の結果、本学は
などを含む20項目が、「長所として特記すべき事項」として高く評価されました。学生一人ひとりの個性と創造性を重視した少人数教育を理想に掲げ、早期から取り組んできた改革の成果が、公的に評価されたものといっていいでしょう。
神奈川工科大学は、より魅力的で質の高い大学として、学生一人ひとりの力を引き出し、問題発見型エンジニアを育て続けていくために、これからも改革に挑戦していきます。