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学長の挨拶

学長の小宮でございます。

立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、厳しい寒さが続いています。キャンパスの背景にある丹沢の山々は雪に染まり、その存在感を増し、自然の雄大さを感じさせます。学生諸君の心にも、本学で過ごした記憶と共に、この景色が忘れえぬ思い出として留まることでしょう。


最近の大学の様子について、いくつかご紹介をさせていただきます。
10月14日(日)に第3回学長杯争奪全学ソフトボール大会が開催され、爽やかな汗を流す機会となりました。朝早くから夕方まで数々の熱戦の中、豪快なホームラン、素晴らしいファインプレイと、私も楽しく観戦させていただきました。今年は湘南ベルマーレソフトボールチームの安藤美佐子監督以下選手たちが飛び入り参加し、学生達と楽しく交流しました。
11月3日(土)、4日(日)の第37回の幾徳祭は、1人ひとりの個性の色が溢れるような学園祭にしたいという学生達の思いのもと、作品展示、成果発表、企画イベント、出店等、盛りだくさんの催しものが開かれ、多くのご来場者の方に楽しんでいただくことができました。関係各位のご支援ご協力にここで改めて御礼申し上げます。
12月15日(土)に開催された第6回ホームカミングデーには、たくさんの卒業生がキャンパスを訪れ、なつかしい先生方との再会、後輩たちとの交流と大いに盛り上がりました。また、同日に第1回学生発表会『あつぎ元気プロジェクト』が開催され、厚木市の活性化につながる提案・企画などが競い合われました。若者らしい柔らかな感性が光る提案は、これからの時代の担い手として大きな期待を抱かせてくれるものでした。


さて、本年、学校法人幾徳学園は創立50周年の節目を迎えます。これもひとえに創立以来の関係各位のご支援ご厚情の賜物と深く感謝いたしております。記念イベント等はまた改めてご報告させていただきますが、今後とも倍旧のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


平成25年2月8日
神奈川工科大学学長 小宮 一三


ソフトボール熱戦の模様幾徳祭で活躍の学生達
再会を喜び、歓談する卒業生と教員「あつぎ元気プロジェクト」発表会

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