1. 日本学生支援機構奨学金(貸与)
2. 高等教育の修学支援新制度

予約採用候補者(高校在学中に申し込みをし、「採用候補者」となっている方)

【自宅外月額支給の早期化を希望する方へ(給付奨学生採用候補者で、自宅外通学の要件を満たしている方)】

自宅外通学に関する証明書類等を提出した予約採用候補者について、日本学生支援機構にて自宅外通学に係る審査を前倒して実施し、進学届提出後、初回振込月より自宅外月額によって交付いたします。希望者は学生課奨学金専用アドレス(gakusei-ss@kait.jp)に連絡後、申請書類を提出してください。

※受付は終了しました

■提出期限:2026年3月10日(火)必着
■提出方法:郵送(レターパック等記録が残る方法)

在学採用(入学後、あらたに申込を希望する方)

給付奨学金および貸与奨学金の新規募集を行います。在学採用の申込希望者は4月1日以降、学生課窓口へ資料を受け取りに来てください。

【多子世帯に対する大学等の授業料等無償化について】

「授業料等減免」を受けるためには、日本学生支援機構が募集する「給付奨学金」に申込みをし採用される必要があります。

3.日本学生支援機構奨学金
(家計急変採用 緊急採用 応急採用)

予期できない事由により家計が急変した場合は、次の奨学金制度があります。

●家計急変採用-給付奨学金(返還不要)
●緊急採用・応急採用-貸与奨学金(返還必要)

●その他

※給付を希望する方は、自身が対象かどうか確認してください。

4.幾徳学園奨学金

本学が独自に行っている奨学金制度で、人物・学力が優れており、経済的理由により修学が困難である学生を対象に募集します。この奨学金は貸与制のため、卒業後は返還の義務があります。返還は卒業1年後から年賦または半年賦により10年以内に返還をすることになります。

5.神奈川工科大学学部生給付奨学金
(入学前予約型)

※2026年度入学者の受付および審査は終了しています

「採用候補者」の方には4月1日に配付するオリエンテーション資料に関係書類を同封いたしますので、書類の提出等手続きをしてください。なお、国の「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免・給付型奨学金)との併用は認めません。ただし、「高等教育の修学支援新制度」への申請の制限はいたしませんので、「高等教育の修学支援新制度」で支援を受ける場合は、本学給付奨学金の受給資格は取消となります。

※予約採用者で「高等教育の修学支援新制度」を「辞退」し神奈川工科大学学部生給付奨学金(入学前予約型)の採用を希望する方は、学生課にご連絡ください✉gakusei-ss@kait.jp

6.石綿奨学金

本学の名誉教授 石綿良三氏から奨学の目的で贈られた奨学金です。学部4年生各学科1名に100,000円の給付があります。

7.中部奨学会奨学金

本学関係団体が行っている奨学金制度で、経済的事由により修学困難な学生に対して学資を給付・貸与しています。

8.地方公共団体・民間団体等奨学金

各都道府県教育委員会および各種民間団体が実施している奨学金については、各団体から募集の案内があり次第、「KAIT Walker」や掲示等で随時お知らせします。なお、本学に募集の案内を通知しない団体もありますので、希望する方は、各自が住んでいる都道府県あるいは市区町村の教育委員会等へ直接お問い合わせください。

9.看護系奨学金

看護系奨学金は、奨学金募集機関(主に病院)に看護師・職員として採用され、一定期間勤務すると返還が免除されます。就職しない場合や勤務期間が不足する場合は、返還義務が生じます。看護系奨学金は病院への就職に直接結びついています。応募する場合は、募集機関の病院に就職すべきか各自責任を持って十分な検討を行ってください。

10.神奈川県看護師等修学資金

神奈川県内にて看護職(看護師・保健師)の業務に従事する有能な人材を育成するため、看護学科に在学し、卒業後は「県内の看護職として従事する意志がある学生に、選考の上修学資金を貸与する」神奈川県の制度です。この制度は貸付のため、卒業後には全額返還する必要があります。ただし、条件に合致する場合は返還免除を受けることが可能です。

問い合わせ先

学生課奨学金担当
K2号館学生サービス棟1階
受付時間 : 平日9:00~11:40、12:30~17:00
TEL : 046-241-9394
MAIL : gakusei-ss@kait.jp