あなたの夢を活かす大きなチャンス!
『夢の実現プロジェクト』

夢の実現プロジェクト

夢の実現プロジェクトとは

本学には、学生の皆さんのモノづくりにかける情熱に対して、経済的な側面からアシスト(活動経費支援)する制度があります。それが「夢の実現プロジェクト」です。このプロジェクトは、ものづくりなどに関する意欲的で自主的な学生プロジェクトを公募し、年間で10〜20プロジェクトに、最高100万円の資金を援助するというものです。
活動経費支援をメインとしているものの、経済的アシストだけを目的としたものではありません。このプロジェクトへのエントリー、 報告会、活動・会計報告書の提出などの活動プログラムを通して、卒業後に多くの皆さんが実社会で直面すると思われることを経験していただき、自身の成長へのステップになることも期待しています。

『夢の実現プロジェクト2012』の募集についてはこちら(PDF:204KB)

各種書類ダウンロード

創作活動専用施設:KAIT工房

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夢の実現プロジェクトの流れ

申請
所定の書類に活動目的や活動概要、支援希望金額の詳細などを記入し企画入学課へ提出します。
エントリー詳細(PDF:204KB)支援金申請書(DOC:97KB)
書類審査
『夢の実現プロジェクト』に関する規程(PDF:22KB)に基づき適用要件等の書類審査を行います。適用要件等にそぐわない場合には申請を却下することもあります。
プレゼンテーション
本学教員や職員による審査員に、活動内容についてプレゼンテーションをします。プレゼンテーション終了後は質疑応答を行います。
審査会
エントリー書類とプレゼンテーションを基に支援額を決定していきます。
結果発表
審査会で決定した支援額を個々に連絡します。結果一覧は大学広報誌KAITにも掲載されます。
活動スタート
目標に向かって思いっきり活動してください。
活動報告会(中間発表会)
学園祭初日にポスター形式で中間発表会を行います。
最終報告
1年間の活動を終え、当初の目標、計画と現実の状況を報告します。
決算報告書(Excel:28KB)

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年度別実績

2011年度採択チーム

2011年度は12チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
micro FCV Project 8名 ナンバーを取得し公道を走行できる燃料電池自動車(FCV)製作、JISFC2011大会出場
LINEAR(リニア) 6名 LEGOブロックで自律ロボット製作、ETロボコン2011出場
KWR修理屋 14名 車椅子の修理・メンテナンス、工学的技術の向上、空飛ぶ車椅子修理会開催
Bio Club(バイオクラブ) 21名 ホタル展示会・説明会開催、ホタルの飼育
ロボット制御研究会 14名 NHK大学ロボコン出場
KAIT ソーラーカープロジェクト 10名 FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP、ソーラーカーレース鈴鹿2011 EnjoyUクラス出場
KAIT バイクトライアル 7名 マウンテンバイク製作、全日本バイクトライアル選手権広島大会出場
フォーミュラSAEプロジェクト 5名 全日本学生フォーミョラSAE大会出場
ライントレーサー技術研究会 13名 ルネサスマイコンカーラリー競技会inアキバ、ロボットランサー競技などに出場
相撲ロボット技術研究会 4名 全日本相撲ロボット大会出場
KAIT Future Creators 15名 国際的な学会作品コンテストへの参加・発表
KAIT iGEM Project 7名 世界合成生物大会(The International Genetically Engineered Machine competition)参加

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2010年度採択チーム

2010年度は13チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
神奈川工科大学FCVプロジェクト 7名 燃料電池自動車(FCV)製作、2011ワールド・エコノ・ムーブ出場
LINEAR(リニア) 12名 LEGOブロックで自律ロボット製作、ETロボコン2010出場
KWR修理屋 10名 車椅子の修理・メンテナンス、工学的技術の向上、空飛ぶ車椅子修理会開催
Bio Club(バイオクラブ) 24名 ホタル展示会・説明会開催、ホタルの飼育
ロボット制御研究会 15名 NHK大学ロボコン出場
KAIT ソーラーカープロジェクト 11名 Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2010EnjoyUクラス出場
KAIT バイクトライアル 16名 マウンテンバイク製作、全日本バイクトライアル選手権広島大会出場
フォーミュラSAEプロジェクト 11名 全日本学生フォーミョラSAE大会2010出場
ライントレーサー技術研究会 11名 ルネサスマイコンカーラリー競技会inアキバ、ロボットランサー競技などに出場
鳥人間プロジェクト 38名 第33回鳥人間コンテスト滑空部門出場
相撲ロボット技術研究会 4名 全日本相撲ロボット大会出場
KAIT Future Creators!! 8名 国際バーチャルリアリティコンテスト出場
超高効率DCブラシレスモータ製作プロジェクト 1名 超高効率モータの製作

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2009年度採択チーム

2009年度は14チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
鳥人間プロジェクト 34名 2010年鳥人間コンテスト選手権大会出場
KAITリカンベント・トライク プロジェクト 5名 リカンベント式の自転車製作、TOKYOエンデューロ大会出場
PetaCM 6名 TVCM配信Webサイト制作
LINEAR(リニア) 8名 LEGOブロックで自律ロボット製作、ETロボコン2009出場
KWR修理屋 9名 車椅子の修理・メンテナンス、工学的技術の向上、空飛ぶ車椅子修理会開催
Bio Club(バイオクラブ) 26名 ホタルの復活
NOSE DIVE(ノーズ ダイブ) 10名 電動二輪車開発、ソーラーバイクレース2009in静岡ほか出場
ロボット制御研究会 19名 NHK大学ロボコン出場
KAIT ソーラーカープロジェクト 14名 Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2009出場
B科委員会 22名 Natural Soap の開発
KAIT バイクトライアル 9名 マウンテンバイク製作、全日本バイクトライアル選手権広島大会出場
ライントレーサー技術研究会 4名 マイコンカーラリー競技会inアキバ出場
SNSU開発プロジェクト 7名 新しいソーシャルネットワーキングサービスを開発
フォーミュラSAE®プロジェクト 8名 全日本学生フォーミュラ大会出場

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2008年度採択チーム

2008年度は15チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
KAITソーラーカープロジェクト 13名 Dream Cupソ−ラ−カ−レ−ス鈴鹿2008上位入賞
KAIT solarcar project 11名 Dream Cupソ−ラ−カ−レ−ス鈴鹿優勝
KWR修理屋 16名 車椅子の修理・メンテナンス、工学的技術の向上
ライントレーサー技術研究会 3名 マイコンカ−ラリ−プロジェクト全国大会入賞
Bio Club(バイオクラブ) 6名 ホタル復活プロジェクト
KLL 9名 LEGOを使用したロボコン出場
NOSE DIVES 6名 電動二輪車開発プロジェクト
和田 史也 1名 電磁石を用いた人工筋肉の開発と応用
KAITバイクトライアル 6名 マウンテンバイク制作と大会出場
SGS(STAR GAZERS) 5名 トラス構造自転車の普及
PetaCM 7名 TVCM配信Webサイト制作プロジェクト
SNSU開発プロジェクト 9名 新しいソ−シャルネットワ−キングサ−ビスを開発
メディア展 運営委員会 5名 第4回あつぎメィアコンテスト開催及び運営、実行
ロボット制御研究会 4名 NHK大学ロボコン出場
神奈川工科大学自動車部12時間耐久チーム 10名 エビスス−パ−耐久レ−ス12時間への参加

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2007年度採択チーム

2007年度は8チームが採択されました。

名称 人数
ロボット制御研究会 24名
KAIT EVエコランカープロジェクト 26名
神奈川工科大学自動車部 12名
KRC 8名
神奈川工科大学自動車部OB 4名
メディア展 運営委員会 7名
KWR修理屋 24名
KAITソーラーカープロジェクト 23名

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2006年度採択チーム

2006年度は9チームが採択されました。

名称 人数
KAITソーラーカープロジェクト 10名
鳥人間プロジェクト 23名
KWR修理屋 19名
自動車部 6名
メディア展 運営委員会 15名
KRC 9名
エコランサークル 5名
ロボット制御研究会 18名
I.O 3名

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2005年度採択チーム

2005年度は5チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
ソーラーカープロジェクト 20名 少ないエネルギーで長距離を走るソーラーカーをめざす。製作過程で必要とされる幅広い知識と技術の習得もしていく。
エコランサークル 5名 ホンダエコノパワー燃費大会で上位入賞をめざす。さらに低燃費技術について理解を深める。
ロボット制御研究会 19名 NHK大学ロボコン出場を念頭に置き、NHK大学ロボコンと類似している、HRP(八王子ロボットプロジェクト)で上位をめざす。
メディア展運営委員会 13名 学内外でメディアコンテンツのコンテスト、展示会を開催する。それにより、情報メディア学科生の学習・研究・制作意欲を高揚させ、学外へも情報メディア学科の存在を認知してもらう。さらにデザイン系を志す学生の活躍の場を作る。
KWR修理屋 11名 車椅子修理ボランティアなどを通して、修理やメンテナンスの工学的技術を身につける。

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2004年度採択チーム

2004年度は8チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
KWR修理屋 10名 車椅子の修理活動を通して工学的技術を修得していく。
中 健治 1名 ローターリーバルブエンジンを搭載した車両で耐久レースに参加することにより、ロータリーバルブエンジンの性能追求および実用化への可能性を探求する。
前田ソーラーファクトリー 3名 ワールドソーラーバイシクルの大会に出場し、昨年よりも好成績を得る。
エコランサークル 5名 ホンダエコノパワー燃費競技大会に出場し、上位入賞をねらう。さらに各種データ採取、検討、実験を通して低燃費技術の理解を深める。
H・R・T 4名 二足歩行ロボットの製作を通して所属学科の分野を越えた幅広い知識、技術を身につける。
ロボット制御研究会 11名 ロボット大会を通じてのロボットの制御に関する技術力向上。
ソーラーカープロジェクト 8名 ひとつの物をみんなで作り、チームワークとものづくりの大切さを学ぶ。またいかに少ないエネルギーで走れる車を作るか検討、討論する力を磨く。
ボランティアサークル 21名 ボランティア活動を通していろんな人と出会い接することにより、さまざまな知識と実践的な技術を得る。また活動の中で自分のできることを発見し、さらに興味ある分野を伸ばす。

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2003年度採択チーム

2003年度は11チームが採択されました。

名称 人数 活動・目標
企画塾 2名 小規模オフィス向けシステムの開発と販売。
ボランティアサークル 15名 障害者との交流を通して、障害者と一緒になって楽しみながら、大学では学びきれない知識と介護等の実践的な技術を得る。
放送研究部 17名 FM番組の制作による技術の向上。自団体の作品発表会の告知と宣伝。
ロボット工学研究部 35名 NHK主催「大学ロボコン」への出場を目指す。部全体として一丸となり活動し、技術の向上、目的を達成することの喜びや苦しさを経験し、人と人の繋がりの大切さを知る。
KAIboT 5名 RoBoCupジャパンオープン2004における、4足ロボットリーグ・プライマリチャレンジ部門への出場と上位入賞を目指す。
鳴海研究室
ソーラーバイシクル班
15名 究極のクリーンエネルギー機関である「ソーラーバイシクル」の設計・製作を通してものづくりの過程を学ぶ。また、レース活動から車体の問題点を探りその改善策について研究する。
ソーラーカープロジェクト 22名 ソーラーカーの設計製作により太陽電池の利用技術に関する学習研究を行う。また、"車"というものを通じて電気電子分野だけでなく機械をはじめ多分野に触れることで、複数分野の融合の必要性を考える。さらにレース観戦において、チームの運営チームワークの大切さを感じ、仲間との絆を深めたい。
鳴海研究室 5名 Hondaエコノパワー燃費競技全国大会に挑戦,より少ない燃料でより長い距離を走ることを目標とするこの大会に参加し、そこで使われている手法を実践、改良し、さらには新たな方法を考えることにより低燃費エンジンの技術に対する理解を深め、今後に生かすことを活動のねらいとする。
KWR修理屋 10名 車椅子の修理活動を通して工学的技術を修得していく。
手話パフォーマンス
「Angel Hands」
16名 子供から大人まで楽しめる手話ソング、ダンスを通して、手話を広める。
二足歩行研究会 5名 IOボードとサーボモータを使用した二足歩行ロボットを製作し、歩けるように制御して「ROBO-ONE」という二足歩行ロボットの大会に出場することを目的とする。

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