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看護学科 兎澤研究室

老年看護学

教授:
兎澤 惠子

教員メッセージ

老年看護学は、文字通り高齢者を対象とした看護について学習する領域です。今や人生100年の時代を迎えて100歳以上の人口が約7万人と急激に増えています。大変喜ばしいことであり、健康で長生きすることを誰もが願っています。人間の体が加齢によってどのように変化して行くのか、健康長寿と、その人らしい人生を全うするために何が必要か、また妨げるものは何か、多職種が連携しながらサポートする方法や効果など、看護の立場から多面的に考えてゆきます。

主な研究テーマ

  • ・認知症高齢者が受けた日常生活援助が唾液コルチゾールに及ぼす影響
  • ・高齢者の唾液コルチゾールの日内変動と季節変動によるストレス尺度の開発
  • ・認知症高齢者への回想法が心理的安定に及ぼす効果に関する研究
  • ・主体的な情報提供が高齢者自身の自尊感情に及ぼす効果に関する研究
  • ・地域高齢者の世代間交流プログラム作成のためのアクションリサーチ

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