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管理栄養学科 実践臨床栄養学研究室

食事療法の効果と安全性の追求 -患者さんの幸せのために-

教授:
菅野 丈夫
主な研究分野
  • ■臨床栄養学
  • ■慢性腎臓病の食事療法
  • ■透析患者の栄養管理

教員メッセージ

慢性腎臓病は進行性の病気であり最終的には透析療法や腎移植が必要となります。そして多くの患者さんは「透析だけはしたくない」と切実に訴えています。これに対し食事療法は時に薬物療法を凌ぐほどの効果を発揮しますが、どの程度のたんぱく質制限量が有効なのかなど、まだ明らかにされていない部分がたくさんあります。この病気で困っている患者さん方のためにもこの分野の研究は非常に重要で、かつ、やり甲斐のある研究です。

主な研究テーマ

  • ・慢性腎臓病に対する低たんぱく食療法の効果 -進行抑制効果-
  • ・慢性腎臓病に対する低たんぱく食療法の効果 -血清電解質異常抑制効果-
  • ・慢性腎臓病に対する低たんぱく食療法の効果 -栄養状態の改善効果-
  • ・カリウム制限、リン制限の食品学的検討
  • ・透析患者の栄養状態に関する研究

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