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看護学科 吉田研究室

成人看護学領域

教授:
吉田 真里子

教員メッセージ

成人看護学の対象は、成人期(10歳代後半から65歳前後)にある人やその家族です。成人期は人生において最も長く変化の著しい年代で、成人期にある人々は家庭や社会で何らかの役割を持って生活しており、価値観や生き方は多様であり、また生活習慣も個別的です。成人看護学では、このような成人期にある人々を「生活者」として捉え、様々な健康のレベルに応じた看護や援助を学びます。具体的には、手術を受けたり救命救急を必要とする人、慢性疾患とともに生活する人、そして免れることができない死と向き合っている人等に対し、健康の回復や自己管理を支援したり、その人らしく生ききることができることを目指す看護です。成人看護学領域は、以上のように看護の幅も奥行きも広く深い領域です。専門性を持った6人の教員で担当しています。

主な研究テーマ

  • ・ターミナル患者を抱える家族介護者のQOLの検討
  • ・同種造血幹細胞移植患者のQOLの変遷と医療者の認識との相違
  • ・効果的なシミュレーション演習方法の検討

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