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臨床工学科 河口研究室

情報処理システムの省エネルギー化を目指す

教授:
河口 進一
主な研究分野
  • ■情報システム
  • ■IC・半導体
  • ■電力変換システム

教員メッセージ

サーバ、パソコンなどの計算機はもとより、スマホを代表とする情報端末や医療機器など、世の中はCPUやGPUといったプロセッサによるコンピュータ機能を持つ機器で溢れています。低炭素社会を目指す中で、これら情報処理装置でのエネルギー消費は大きな社会的課題であると言えます。研究室では情報処理機器の中での電力供給に焦点を当て、プロセッシングユニットを含む広範囲での新たな電源システムを創出することにより情報処理システムでの電力損失を抑えることを検討しています。

主な研究テーマ

  • ・CPU、GPU等、プロセッシングユニットの電力消費に関する研究
  • ・データ処理消費電力推定を用いたデジタル電源制御による効率の向上
  • ・負荷連動フィードフォワード制御による電源システムの高性能化、小型化
  • ・サーバ電源システムでのアダプティブ電源制御方式による効率改善の小型情報端末への適用

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