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応用バイオ科学科 細胞力学研究室

力学の視点から生物を形作る仕組みを解明する

助教:
山本 一徳
主な研究分野
  • ■胚発生
  • ■生物物理
  • ■細胞の力と物性

教員メッセージ

生き物の体は非常に多種多様な細胞から作られています。我々ヒトの体は37兆個もの細胞で作られており、その種類は200種類ほどであると言われています。途方もない数の細胞たちが協調して個体を形作っており、それだけでも驚くべきことなのですが、さらに元を辿れば我々は精子と卵子が合わさった、たった一つの細胞である受精卵から出来たものです。受精卵から成体に至る過程を「発生」、発生中の個体を「胚」と呼びます。胚が発生する過程で、細胞はダイナミックに動き、数を増やし、形を変えながら個体を形作ります。本研究室では、「細胞の力」に着目して、胚発生という不思議な現象の仕組みを解明したいと考えています。

主な研究テーマ

  • ・細胞の力測定と力発生に関与する分子機構の研究

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