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総合型選抜(適性評価方式)

学部・学科ごとの「総合型選抜(適性評価方式)の選抜方針」を理解する方が対象となります。
なお、出願に際しては、必ず「募集要項」をご確認ください。

実施学部学科

学部 学科
工学部 機械工学科、電気電子情報工学科、応用化学科
創造工学部 自動車システム開発工学科、ロボット・メカトロニクス学科、ホームエレクトロニクス開発学科
応用バイオ科学部 応用バイオ科学科
情報学部 情報工学科、情報ネットワーク・コミュニケーション学科、情報メディア学科
健康医療科学部 看護学科、管理栄養学科、臨床工学科

選抜日程

項目 日程 備考
インターネット出願登録期間 9月8日(火)~9月24日(木) 15:00まで 検定料振込
出願書類提出期間 9月8日(火)~9月24日(木)<消印有効> 郵送のみ受付
1次選抜 10月3日(土)  
実験レポート取り組み期間 10月3日(土)~10月7日(水)<消印有効> 郵送のみ受付
合格発表日(1次) 10月15日(木)  
2次選抜 10月15日(木)~10月22日(木) <消印有効> 郵送のみ受付
合格発表日(最終) 11月2日(月)  
入学手続き締切日 11月11日(水)<消印有効> 郵送のみ受付
  • 入学手続き締切日までに入学金を納め授業料等の納入を延期できる延納制度を利用することができます。
    詳細は募集要項をご参照ください。

出願要件

本方式を実施する各学部学科の「総合型選抜(適性評価方式)の選抜方針」を理解する者で下記のいずれかに該当し、合格した場合に入学を辞退しない者。

  1. 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業している者(2020年度卒業見込みの者を含む)。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2021年3月修了見込の者。
  3. 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者及び2021年3月31日までにこれに該当する見込の者。
    1. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び2021年3月31日までに修了見込の者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。
    2. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程、または相当する課程を有するものとして認定、または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者、または2021年3月31日までに修了見込の者。
    3. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2021年3月31日までに修了見込の者。
    4. 文部科学大臣の指定した者。
    5. 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者および2021年3月31日までに合格の見込の者で、2021年3月31日までに18歳に達する者(大学入学資格検定に合格した者を含む)
    6. 学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって当該者をその後に入学させる大学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者で2021年3月31日までに18歳に達する者。
    7. 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者、または2021年3月31日までに18歳に達する者。

総合型選抜(適性評価方式)の流れ

工学部、創造工学部、応用バイオ科学部、健康医療科学部(管理栄養学科、臨床工学科)
※応用科学科、応用バイオ科学科、管理栄養学科を除く

情報学部

健康医療科学部(看護学科)

工学部・創造工学部・応用バイオ科学部・健康医療科学部(管理栄養学科、臨床工学科)

出願時 【提出書類の作成】
〇志望理由書<指定用紙あり(A4サイズ)
志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
記入にあたっては、HB黒鉛筆を使用し、横書き800字以内で作成してください。
〇資格証明書の写し
機械工学科(航空宇宙学コース)に出願する人は、文部科学省の定義する4技能のCEFR換算でA2以上の英語検定等の資格証明書の写しを提出してください。
1次選抜 【実験・実習および課題の提出】
〇各学科の選考方法で提示する実験・実習を実施します(具体的な課題は当日発表)。
〇実験・実習終了後、実験レポートを作成し提出します。機械工学科、電気電子情報工学科、自動車システム開発工学科、ロボット・メカトロニクス学科、ホームエレクトロニクス開発学科、臨床工学科は実験レポート取り組み期間に実験レポートを作成し、提出してください。
応用化学科、応用バイオ科学科、管理栄養学科は試験当日に実験レポートを作成し提出してください。
【面接】
〇実験・実習内容についての質疑応答を含む。
2次選抜 大学が提示する課題をレポート(1,100~1,200字以内)にまとめ提出する。

情報学部

出願時 【提出書類の作成】
〇志望理由書<指定用紙あり(A4サイズ)
志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
記入にあたっては、HB黒鉛筆を使用し、横書き800字以内で作成してください。
〇適性説明書<指定用紙あり(A4サイズ)
自分の適性の説明や自己PRを含めて、800字程度で記入(横書き)してください。説明に絵・画像等を使用したい場合には、概要の最後に「別紙参照」と記入し、その別紙に絵・画像等を貼付してください。
大学ではパソコン(Windows10)とプロジェクターを用意します。なお、パソコンまたはその他の機材を持参する方は、試験日の4日前までに企画入学課までeメールで連絡してください。(メールアドレス:nyushi@kait.jp)
1次選抜 面接・プレゼンテーション(自己PRを含む)。受験者1名あたり25分程度。
2次選抜 大学が提示する課題をレポート(1,100~1,200字以内)にまとめ提出する。

看護学部

出願時 【提出書類の作成】
〇志望理由書<指定用紙あり(A4サイズ)
志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
記入にあたっては、HB黒鉛筆を使用し、横書き800字以内で作成してください。
1次選抜 【小論文の作成提出とグル―プ討議】
試験日当日に小論文を作成し提出してください。選考方法で提示するグループ討議を実施します(具体的な討議テーマは当日発表)。
【面 接】
小論文・グル―プ討議内容についての質疑応答を含む。
2次選抜 大学が提示する課題をレポート(1,100~1,200字以内)にまとめ提出する。

選考方法

○ 1次選抜

工学部・創造工学部・応用バイオ科学部・健康医療科学部(管理栄養学科、臨床工学科)

評価項目 配点割合 試験時間・特記事項
実験実習等 50% 実験・実習(またはグループ討議)および課題(レポート)で『思考力・判断力・表現力』、『主体性・多様性・協働性』、『知識・技能』を評価し、学科への適性を評価します。
面接 30% 「大学進学目的および勉学意欲の確認」、「各学科の評価内容に関しての確認」を中心に『思考力・判断力・表現力』、『主体性・多様性・協働性』、『知識・技能』を評価します。なお、口頭試問を行う場合もあります(1人約20分間)。(受験者1名に対して面接員2名で実施)
書類審査 20% 志望理由書、指定書類、調査書等を幅広く審査
志望理由書には志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
※英語検定等で文部科学省が定義する4技能のCEFR換算でB1以上の資格を取得している場合は、書類審査点に加算されます。ただし、配点割合20%を超えて加算することはありません。また、資格を取得していないことを理由に減点することはありません。

※面接、実験、レポート、書類、グループ討議(臨床工学科のみ)

  1. 試験日当日に実験を行い、その過程を複数名の審査員が観察し、着眼点・独創性などを評価する。
  2. 実験結果および課題をレポートにまとめ、その内容等についての質疑を行う。
    実験の実施状況、提出したレポートの内容あるいは質疑での回答を評価する。
  3. 書類(調査書等・志望理由書)

情報学部

評価項目 配点割合 試験時間・特記事項
面接 60% 自分の適性についてプレゼンテーション(自己PR含む)を行います。その後、プレゼンテーションに関する質疑応答および「志望動機」「勉学目的」「勉学意欲」等について質問し、『思考力・判断力・表現力』、『主体性・多様性・協働性』、『知識・技能』を評価します。
(1人約25分)(受験者1名に対して面接員2名で実施)
書類審査 40% 志望理由書、指定書類、調査書等を幅広く審査
志望理由書には志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
※英語検定等で文部科学省が定義する4技能のCEFR換算でB1以上の資格を取得している場合は、書類審査点に加算されます。ただし、配点割合20%を超えて加算することはありません。また、資格を取得していないことを理由に減点することはありません。

※面接、プレゼンテーション(自己PR)・調査書・志望理由書・適性説明書を評価します。

健康医療科学部(看護学科)

評価項目 配点割合 試験時間・特記事項
グループ討議 50% グループ討議で「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」を評価します。
面接 30% グループ討議についての質疑応答および「志望動機」「勉学目的」「勉学意欲」等について質問し、『思考力・判断力・表現力』、『主体性・多様性・協働性』、『知識・技能』を評価します。
(1人約25分)(受験者1名に対して面接員2名で実施)
書類審査 20% 志望理由書、指定書類、調査書等を幅広く審査
志望理由書には志望動機に加え、今までに学校の内外で主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだ内容とそれを通して学んだことについて具体的に記入してください。
※英語検定等で文部科学省が定義する4技能のCEFR換算でB1以上の資格を取得している場合は、書類審査点に加算されます。ただし、配点割合20%を超えて加算することはありません。また、資格を取得していないことを理由に減点することはありません。

※小論文・グループ討議、面接

  1. 小論文・グループ討議
    与えられたテーマについて小論文を作成し提出する。その後、グループ討議を行い、その内容を評価する。
  2. 面接
    グループ討議についての質疑応答、志望動機、勉学目的・意欲などを質問する。

○ 2次選抜

全学部全学科

1次選抜合格者に対して課題を課すのでレポート(1,100~1,200字以内)にまとめ提出する。

書類審査に加算される資格

● 英語検定等で文部科学省が定義する4技能のCEFR換算でB1以上

入学者選抜会場

面接会場 最寄駅 所在地
神奈川工科大学 小田急線本厚木駅 神奈川県厚木市下荻野1030

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