教職課程ってなに?

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教育実習

教育実習は、実施に当たって受入校の校長はじめ関係教職員が、本務の時間を割いて対応してくれるものです。参加する皆さんは、本学の教育実習の意義と目的を今一度確認し、積極的な姿勢を持ち臨んでください。

(1)教育実習実施に関する留意点
実施要件 3年次までに配当されている教職科目をすべて履修済みであることを原則とする。また、教育実習には事前事後の指導が義務付けられている。
実施学年 4年次とする。
実習期間 中学校の教員免許状を取得するには「3週間」、高等学校の免許状を取得するには「2週間」、両免許状の取得には「3週間」とする。ただし、受入学校により、求める期間は異なります。
実施時期 概ね6月初旬が多く、9月以降となる場合もある。
実施申込 教員採用試験対策室

(2)手続きと実施の流れ
3年次 4月 ○教職課程ガイダンス
教育実習申込書等関係書類の配付
○教育実習校の内諾取り付け
学生各自は、出身中学校または高等学校に個人交渉し、夏期休業期間前までに、受入内諾を得てください。受入内諾後、「教育実習申込書」を教員採用試験対策室に提出する。
内諾不可の場合は、教員採用試験対策室に相談してください。
5月 ○個別面談(必要書類などの確認)の実施
○大学(教員採用試験対策室)
各学生の受入校に対し、必要書類を郵送する。ただし、学生本人が持参する場合もある。正式に受入許可となった場合、受入校から「教育実習生受入承諾書」が大学宛に送られてくる。
9月 ○教育実習事前事後指導
3月 ○実施期間・オリエンテーション日時等の確認(学生自身)
受入校に確認し、教員採用試験対策室に期間を報告する。
4年次 4月 ○教職課程ガイダンス
○教育実習事前事後指導
5月 ○受入校による事前指導のオリエンテーションを実施する場合がある。
○欠席届の提出
実習開始2 週間前までに、教務課に提出する。
6月 ○教育実習開始
教育実習関係書類(教育実習日誌、教育実習成績評価表、教育実習生の記録、教育実習生出勤票)一式を持参し、受入校に提出する
7月 ○教育実習事前事後指導
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