トップページ >> 学部・大学院 >> 大学 >> 情報学部 >> 夢を手にした先輩たち

部活は合気道部に入部。ほとんど初心者で黒帯を目指します。 部長なので、外部との交渉など苦労もしましたが得た点も多かったです。後輩や先輩に昇段祝いをしてもらいうれしかったです。
父がシステムエンジニアで、幼少期からパソコンはおもちゃ代わり。小学校の生徒会ではワープロ機能で文章をつくり、クラスの皆から驚かれ、喜ばれるのがうれしかったです。
コンピュータに対する苦手意識は全くなくパソコンは必需品でした。
3年次の「情報工学実験U」では「レンタルビデオ店のアプリケーションシステム開発」をテーマに履習。まずグループで要件を整理し、個人でプログラミングします。私は作業効率とセキュリティ性に改良ポイントを置きました。実際に開発する流れを学べた点が非常に有意義な実験でした。
業種にこだわらず、システムエンジニアとして働ける企業を見学し、自分と「本当に合うか」、「仕事内容が興味深いか」どうかで少しずつ絞り込みました。何社も受けず、しっかり企業研究をして、入社したいという熱意を伝えていった結果、10社中7社から内定をいただき、NTTコムウェアは第一志望でした。
将来は通信部門のプロジェクトを掌握し、管理する仕事がしたいです。

高校から一人暮らしだったので、大学でも不安はありません でした。食事も自分でつくっています。「お弁当男子」のハシリだったかも!? 新井奨学金も一人暮らしの味方になりました。
高校で情報電子科だったので、ITエンジニアになるため、大学で勉強を深めて将来につなげたいと思いました。
神奈川工科大学に情報学部棟が完成するというのも魅力でした。オープンキャンパスに参加し、自分に合っていると思い進学を決めました。
3年次後期の「情報工学実験?」は、実践的な問題発見や解決能力を身に付ける授業です。私はテーマを選択し「ミスをリカバリーするシステム」を制作。人間がどのような間違いをするかを想定する作業が大切ですが、これに一番苦労しました。
就職活動はシステム系とインターネット系のIT企業を中心に行いましたが、後半インターネット企業に絞り込みました。就職活動は、自分がやりたいことを見つめ直す好機。面接を重ねる中で方向性が見えてきます。
内定をいただいたドワンゴは、高い技術力と自由な社風にひかれました。若い企業なので、「会社と共に自分もチャレンジして成長できる」と感じました。エンジニアとして社会貢献ができるような仕事に挑戦したいです。

情報工学科が主催し、夏休みに開催する「プログラムコンテス ト」の運営を2年次にリーダーとして取り仕切りました。4年次は引退しましたが、コンテストに参加して準優勝しました!
以前はゲーム好きを仕事に結びつけようとしましたが、大手企業で活躍する父の姿を見て、高校では「父のようになりたい!」とあこがれました。 そこで、コンテンツ制作もIT 分野も両方学べる授業がある神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加。ここならやってみたいことが勉強できると思い進学しました。
入学後、コンピュータを使うための基礎を学び、プログラミングの勉強が始まりました。初めて自分でゲームをつくって友人に試してもらい、感想を聞いたときのうれしさは忘れられません。漠然と抱いていた「ゲーム制作をしてみたい」夢が大学の授業で現実的な将来の道へとつながっていったように思います。
就職活動では「大学生活で何をしてきたか」が問われます。私は、「やると決めたら必ず実行!」を信条として取り組み、問題点には力の限り努力して解決したことを伝えました。
内定したコナミデジタルエンタテインメントで「メタルギアソリッド」のチームに是非入ってみたいです。