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情報ネットワーク・コミュニケーション学科岡本剛研究室

免疫系を参考にしてセキュリティを強化

准教授:
岡本 剛
主な研究分野
  • ■コンピュータウイルス検出
  • ■ネットワーク侵入検出
  • ■複雑系

教員メッセージ

生物のからだは、免疫系を構成する細胞群によって守られています。免疫系は、未知のウイルスや病原菌などの病原体を敵と認識し、免疫反応を起こして、病原体を無害なものに変えます。また、侵入した病原体を記憶し、2回目の侵入には直ちに免疫反応を起こして、発病しないようにします。このような免疫系のメカニズムをコンピュータに応用して、コンピュータセキュリティを強化する方法を研究しています。

主な研究テーマ

  • ・コンピュータウイルスの検出技術の研究
  • ・コンピュータウイルスの感染被害の予測
  • ・疫学的手法によるコンピュータウイルスの対策
  • ・ネットワーク不正侵入の検出技術の研究
  • ・免疫系を参考にした情報システムの研究

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