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機械工学科小林研究室

次世代航空機の研究・開発設計を追求する

教授:
小林 修
主な研究分野
  • ■航空工学
  • ■飛行力学
  • ■航空機の開発設計

教員メッセージ

短距離で離着陸できるSTOL実験機「飛鳥」、飛行運動特性を変更できるP2V-7改-可変特性研究機、哨戒機PX-L、我が国の無人スペースシャトル構想である宇宙往還機「HoPE」などの開発設計研究に、特にパイロットが操縦しやすい機体を設計することに、従事してきた経験を生かして、研究を進めています。パイロットと機体が合わさったシステムである航空機には興味深い研究課題がいっぱいです。

主な研究テーマ

  • ・航空機の安全操縦性の改善
  • ・風洞実験および飛行試験データからの航空機の空力特性の測定
  • ・視覚情報/体感情報と人間パイロット操縦特性との関係についての基礎研究
  • ・我が国の次期国産旅客機についての構想研究
  • ・ジャンボ紙飛行機の設計製作

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